ダイエット

トレーニング後のストレッチ効果は3つある【ストレッチのポイントも解説】

ダイエット
初心者

トレーニング後ってストレッチした方が良いって聞くけど、実際どうなんだろう。ぶっちゃけ、ストレッチするの面倒臭いな…。


結論、時間が取れるならやるべきです。記事の前半ではトレーニング後のストレッチ効果を解説し、後半ではストレッチ時のポイントを解説します。

トレーニング後のストレッチ効果は3つ

  1. 筋肉の疲労回復
  2. 体がリラックスできる
  3. トレーニング時に怪我をしずらくする


上記の3つを順に解説していきます。

効果① : 筋肉の疲労回復


トレーニング後は疲労物質が筋肉内に残留します。この疲労物資を放置すると、極度の疲労感や次回のトレーニング時に力が入りにくくなる、などの不調を招くことも…。

過去の僕はトレーニングを週5〜6回やってたが、ストレッチ時間は0に近い。そのおかげで肩は痛いし膝も痛い。腰も痛かったな…。って感じで、トレーニングしてるのに不調でした。



ストレッチの時間を作ることで、効率的に筋肉の疲労が除去でます。体を痛めつけたら、体を癒すところまでがセットだぞ。

効果② : 心身のリラックス


というのも、ゆっくりとストレッチをすることで副交感神経が優位になる。副交感神経が優位に働くことで、筋肉だけじゃなく気持ち面でもリラックスできるのです。

僕は「今日、気持ち的に不調かも…」って思う時はトレーニングはせず、20分くらいストレッチをしてます。そうすることで体も気分もスーっと楽になる。瞑想もよくしてます。



今やストレス社会。だからこそトレーニングで気分を上げて、ストレッチで心身をリラクゼーションです٩( ‘ω’ )و

効果③ : 次回のトレーニング時に怪我をしずらくする


体が硬い状態でトレーニングをしていれば、筋肉を痛めつける原因にもなります。

また、①で伝えたとおりトレーニング後は疲労物質が筋肉内に残留中です。当然ながら、不調状態でトレーニングをし続ければ大きな怪我に繋がるリスクも…。

怪我を防ぐためにも、欠かさずストレッチを取り入れよう。できればトレーニング前も!

ストレッチのポイント3つ


さて、記事の後半はストレッチ時のポイントです。下記の3つを意識してみてください _(◞‿◟)_

  1. 呼吸を止めない
  2. 痛くなるまで伸ばさない
  3. 30秒かけてゆっくり伸ばす

ポイント① : 呼吸を止めない


どうしても体が硬い人は、呼吸を止めガチ。これは痛いのを我慢している証拠かもですね…。

呼吸を止めないことで体の緊張が溶けて、筋肉をリラックスさせることができます。できる限り、深い呼吸でストレッチできたらGOOD♪

ポイント② : 痛くなるまで伸ばさない


眉間にシワが寄らない程度の伸び感を作れると良いですね。痛みが強いストレッチだと、呼吸も浅く早くなります。

ポイントは「あー心地良いな…」と思えるところでストレッチ



痛いだけのストレッチは、ただの拷問です(笑)

ポイント③ : 30秒かけてゆっくり伸ばす


ストレッチは1分も2分も長くやれば良いってことじゃない。筋肉を伸ばすなら、1部位30秒くらいあればOKです。各部位きっちり伸ばしてみよう。

腿の前の筋肉など、左右の同じ筋肉でも左右差がある部位もある。その時は「硬いな」と感じた方だけ+10秒多く伸ばしてみるのも、あり。



ストレッチ中って時間が長く感じるから、毎日の時間に追われてる人は10分でも時間を作ってみれば「なんだ、意外と時間に余裕あるじゃん」って感覚も感じれますよ。

しもちゃん

僕のおすすめは、ジャズやクラシックを聴きながらストレッチ。歌詞がないから脳の断捨離もできますよ♪


関連記事 :【細胞が喜ぶ音】良い音楽がダイエット効果を高める理由

トレーニングとストレッチはセットです


トレーニング時間は40分、ストレッチ時間は20分。こんな感じでトレーニングだけじゃなくて、セットでメニューを組んでみると体の調子も変わってきます。

むしろ毎日のようにトレーニングしてるなら、ストレッチだけの日を作ってみても良いかも。

僕は週2回のトレーニングと週2回のストレッチ日を作ってます。そもそも体が柔らかい方が、トレーニング効果は高くなりますから!



是非トレーニング後のストレッチまでセットで、体作りに挑戦してみてください✌︎(‘ω’✌︎ )