ダイエット

痩せてるのに肥満?最近増えてる『隠れ肥満』になりやすい人の特徴5つ

体重だけで見れば太ってない、でも筋肉量が少ない。そして骨も脆い。簡単に言えば、痩せてるけど脂肪が多い人。俗にいう隠れ肥満。

最近では、太ってる人よりも隠れ肥満の人が多い印象がありますねー…。

多分「〇〇するだけで痩せる!」とか「〇〇を食べるだけ!」とか、偏りすぎたダイエットばかりをしているのが原因で、落とさずにすんだ筋肉までを落としてしまっているのだろう。



なので本記事では、そんな隠れ肥満になりやすい人の特徴を解説していきたい。実際に僕が担当してきたお客様の過去の話を元に、まとめていくので「あ、私のことかも…」って感じたら、今すぐ対策する必要あり!

しもちゃん

体重で太ってるか、太ってないかを決める基準については、【朗報】8割の女性は太ってません【ただ隠れ肥満なだけ…】を合わせてご覧ください♪

『隠れ肥満』になりやすい人の5つの特徴

隠れ肥満になる人は、太ってないが筋肉量が少ない。脂肪まみれの体ってことです。なので、対策としては筋肉量を落とさないように生活していくことが大切です。

で、実際に筋肉量を減らしやすい人の特徴を、ここから先でまとめていきますね☺︎

特徴① : 運動習慣がない

筋肉を成長させるためには、筋肉内の筋繊維をブチブチ壊して、回復させる必要があります。筋トレで筋肉を壊して回復させる時間も考えると、週に2~3回の筋トレがベストです。

実際に多いのが痩せるために食事制限してるけど、運動頻度は0。まあー痩せるだろうけど、筋肉量もガッツリ減りますね…。



そうなれば仮に体重が落ちても、筋肉がなきゃ綺麗なヒップラインやクビレ作りは無理ゲーです。運動習慣を作って筋肉量を増やそう☺︎
関連記事 : 筋肉を成長させる5つのポイント【理想の筋トレ方法も4つ解説】

特徴② : 食事はサラダばかり

筋肉の材料はタンパク質です。そして体のエネルギー源になりつつ、筋肉を分解させすぎないように働くのが糖質です。つまり、満遍なく栄養を摂取しないと筋肉は成長しません。

痩せるために良かれと思って毎日サラダ生活をしている人がいますが、それでは筋肉は成長しません。



ひとまずヘルシーに対するこだわりを捨てて、玄米を食べて魚や大豆も食べちゃいましょう。それで+αでサラダを食べるんだ٩( ‘ω’ )و

特徴③ : お酒が大好き

お酒は筋肉の敵です。お酒を飲めば、筋肉を作るために必要な『テストステロン』という男性ホルモン量を減らします。で、結果として筋肉の作りづらい体に…。

最悪なパターンなのが、運動0なのに毎日お酒を飲んでるパターンです。元々、少ない筋肉量をどんどん減らしていきますからねー…。



筋肉を成長させるために、筋トレや食事管理を頑張ってるなら、お酒の頻度は減らしていきたいところ。仮にお酒がやめれないなら、運動頻度を増やそう✌︎(‘ω’✌︎ )
関連記事 : お酒は『筋肉の敵』だ!筋肉に及ぼす3つの悪影響を話す。

特徴④ : 水を飲まず脱水状態

水分補給が少ない人の体内は、血液ドロドロで汚い…。そうなれば栄養も全身に届けづらいし、脂肪燃焼も筋肉の成長も難しくなる。

実際に体をコンプレックスに感じる8割の人の特徴は、水分量が1日1L以下だったりします。当然、摂る水分量が少ないからトイレの回数も少なくて便秘になったり…。



理想は体重×35の水分量です。これは毎日の生活でのスタートラインになるから、ぜひ摂っていきたいね!
関連記事 :【汚い】水を飲めない人は、お風呂に入ってないのと同じです【水分量を増やそう】

特徴⑤ : ご飯は食べないけどお菓子は食べる

カロリーはあるのに栄養はない、エンプティカロリーを摂り続けたら、どんどん栄養失調になりますね。栄養失調になれば筋肉は成長しないし、脂肪も燃えづらくなるし、不健康に導かれます。

わりとダイエットを頑張る人の中でも、お菓子が食べたいから、代わりに食事を抜く人も見かけます。こんな人に待ってるのは、リバウンドと体の老化です…。



何かを抜こうと考えるなら、あなたが太った原因となる食べ物を抜きましょうね。きっと、小麦とか砂糖とかアルコール系がほとんどだと思いますよ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

まとめ

以上が隠れ肥満になりやすい人の特徴でした。というわけで、筋肉量を増やして隠れ肥満を卒業しましょう。元々細身の体なら、筋肉量を増やすだけで、体のラインは見違えるほど綺麗になりますよ!

最近ではパーソナルジムに来てくれる人の多くが、隠れ肥満系です。そんな方には一度、ダイエットに対する考え方を変えてもらえるようにアドバイスしてます。



数値にこだわるダイエットを頑張るのも、達成感があるかもしれない。けど、数値にこだわらず筋肉量を増やして『見た目を変えるダイエット』も良いんじゃないかな?

そんなわけで、今回の記事が少しでも何かの役に立てていたら嬉しいです。
引き続き、理想の体を目指して頑張りましょうっ!!