ダイエット

お酒は『筋肉の敵』だ!筋肉に及ぼす3つの悪影響を話す。

筋トレしてるのにお酒を飲むと、「筋肉に良くないんじゃないか?」ってイメージを持つ人は多いだろう。が、その一方で「お酒は毒だから体に良くないよね〜」って知ってても、「なんで筋肉に良くないのか?」を知ってる人は少ないとも感じる…。

なので本記事では「お酒が筋肉に及ぼす3つの悪影響」という内容をわかりやすく解説していきます。筋トレをして「理想の美ボディを作りたい。けどお酒も大好き!」って、あなた。ぜひ、最後までご覧ください!

しもちゃん

本記事はトレーナー歴6年、過去に500名以上のダイエットサポートをしてきた僕が解説してるので、安心して読み進めてくださいね!

筋肉に及ぼす3つの悪影響

まず始めにお伝えしますが、お酒は「筋肉の敵」です。筋肉をしっかり成長させたいなら、間違いなく不要だ。

だけど、お酒飲むメリットも当然あります。「飲んでる時間が楽しい」とか「ストレスが消える」とか。

が、それと同時に失う物も多い



今からお話する、お酒の悪影響を頭の片隅に入れつつ、今後のお酒との付き合い方を変えてみてださいね٩( ‘ω’ )و

影響① : テストステロンの分泌量が減少…。

お酒に含まれるアルコールは、男性ホルモンであるテストステロンの分泌量を減らします。このテストステロンは「筋肉を作る」という働きがあり、分泌量が減れば筋肉の成長はしずらくなります…。

しもちゃん

筋トレした後のビールが好きな人は、わりと勿体ないぞ!筋トレ後は、プロテイン飲んで食事して寝る。これに限るぜ!

影響② : 筋肉の回復がしづらい…。

寝てる間に成長ホルモンが分泌され、筋肉は回復し、成長します。が、お酒が入ることで体の中では「やばい、アルコールがいるぞ!筋肉を回復させるよりも先に、アルコールを排除しよう!」と働くのです。

いくら筋トレをしても適切な休みがないなら、筋肉の成長は遅いし、怪我しやすい体が手に入りますよ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)コエー

影響③ : ストレスホルモンが分泌してくるぞ…。

別名コルチゾールとも呼ばれ、体にストレスを感じた時に分泌されるホルモンです。実は、このストレスホルモンの分泌量が増えることで、筋肉の分解を増やすことがわかってます。

しもちゃん

筋肉の分解が多ければ、痩せづらいし、体調を崩しやすくなるし…。ダイエット中の人は嬉しくないね(´・ω・`)

お酒を飲むなら、これは守ろう!

「お酒は体に良くないし、筋肉の成長を邪魔するからオススメしない」的に話してるけど、僕もお酒は好き。だし、今後もやめるつもりはない(笑)

だからこそ、お酒との付き合い方を変えるべきなんです。



賢くお酒と向き合えば、体への負担を抑えれるし、罪悪感を薄められます。せっかくなので、3つ注意点をまとめてみますね☺︎

注意点① : 筋トレ直後は避けるべし

筋肉の成長を邪魔するからですね。筋トレ後は傷ついた筋肉を回復させようとして、栄養を蓄えたりします。が、筋トレ後にお酒を飲めば、この回復は中断されます。

なので筋トレの前日・筋トレした日・筋トレした翌日は、筋肉の成長を促すためにもお酒は抑えたいですね。



最低でもこの3日間は、お酒を外すだけでも筋肉への負担は減ります。といいつつ、僕は週3回の筋トレと週5回の飲酒を繰り返してました(笑)

注意点② : 食欲に負けるな!

酔うと食欲がバグりますからね。家で飲むなら、「食べ物を必要以上に買い溜めしとかない」。外で飲むなら「海鮮料理が美味しい飲み屋を探す」など、対策を打とう。

こんなことを書いてる僕ですが、2ヶ月に1回くらい酔った影響で、意味わかんないくらい暴食することがあります。お菓子3袋くらい食うレベルです(笑)



だから「食べちゃダメ!」と決めつけず、「食欲は本能だから、その時の感情とうまく向き合おう!」と考え方をシフトすべきなんです!
関連記事 : 甘い物が食べたい時は「我慢」するな!

注意点③ : 摂取量は、ほどほどに…。

そもそも論ですね。「飲んでも2杯…」などマイルールを決めて、必要以上に飲まないようにしよう。

よく「このお酒は糖質が多いから太るんだよ!」って会話を聞くけど、お酒が厄介なのはアルコールです。糖質量を気にするのも大切だけど、まずはお酒の摂取量を減らすべきです。

お酒は筋肉の敵だ!

というわけで、お酒の量を減らしましょうね。お酒はあくまで心の栄養です。毎日飲まないと生きていけないほど、お酒が必要なら尚更問題ですね。

ぜひ今回の記事を参考に、お酒との付き合い方を変えてみてください!