考え方

食べ物に対しての『罪悪感』は捨てるべし【結論 : 食に感謝しよう】

ダイエット
女子

あー昨日も無駄にご飯食べちゃったし、罪悪感がすごい…。今日からまた、ダイエット頑張ろう!


どうも、しもちゃん (@shimo_fit) です!

最近ダイエットしてる人をみると、食に対して『罪悪感』という言葉を使っているように感じる。ぶっちゃけますね。食に対して罪悪感を感じてる時点で、食べ物の『ありがたさ』を知れてない。大前提として、食は楽しむ物であり、感謝の気持ちを持つべきです。

食べ物に対して『罪悪感』は捨てるべし

そもそも論、僕らはお腹を満たしてくれる食べ物がなければ餓死してる。「太る!」とか「不健康だ!」とか、一旦そんな話はどうでもいい。まず第一に、24時間好きな時に好きなだけ食べ物が溢れている環境に感謝すべきだ。

過去の僕は栄養の物ない食べ物に対しては「存在する価値ないでしょ…」って考えだった。でも学生時代、部活後にお腹をすかせた僕を満たしてくれたのは加工食品。感謝だよね。



そして、手抜き料理なんて物がないことを知ろう。この話は以前『食卓に並んでる料理に『手抜き料理』は1個もない【文句言いがちな旦那さん必見】』で解説しているので合わせてご覧ください。

結論 : 食に感謝しよう

買ったら残さず食べる。食べ物に罪悪感を持たない。不自由なくお腹を満たせる環境に感謝すべき。これが今回伝えたいことです。

食を中途半端に楽しめば「あー食べなきゃ良かった」とか「こんな食べ物があるからいけないんだ」とか食べ物が、まるで悪人のように感じちゃう。

とはいえ、砂糖とかトランス脂肪酸、添加物は体に良い物ではない。積極的に食べる必要はない。が、お腹を満たさせてくれてるのには間違いない。僕も時間や金銭面が原因で、スーパーでジャンクな物を買う。おかげで時間もお金も安く済んでるから、うまく生活できてる。



だから、一括りで「この食べ物は悪だ!」と決めつけず、一旦食べ物がある環境に感謝しよう。そうすれば食生活を見つめ直してても楽しい。逆に食に対して罪悪感をいつまでも感じてるから、食生活が楽しくない。

いざ、脱・罪悪感だ!