ダイエット

ダイエットの味方『褐色脂肪細胞』を刺激して体温をあげよう!

どうも、しもちゃん (@shimo_fit) です!
今回はダイエットの味方『褐色脂肪細胞』について解説していきます。

むむ。脂肪がダイエットの味方なの?

褐色脂肪細胞とは、脂肪を分解し燃焼させる細胞です。一般的に「脂肪=太る物」と思われがちだけど、脂肪にも2種類ある。それが今回のテーマの褐色脂肪細胞。そして、もう1つが白色脂肪細胞だ。

褐色脂肪細胞は主に、首や肩甲骨、背骨周り、脇の下などの体の背面に多く存在。「肩甲骨を動かすと痩せやすくなる」と言われるのは、この褐色脂肪細胞を刺激しているからですね (´ω`)フムフム

僕自身は運動前は肩甲骨や首をグルグル回し体を温める。おかげで早く温まるんだ。あとはデスクワーク作業時は30分に1回くらい、肩や首を回してる。だって、体が温まって血流が良くなれば仕事効率も上がるからね!



それに対して白色脂肪細胞とは、一般的に広まる「溜め込まれた脂肪」です。痩せるためにも白色脂肪細胞を増殖させず、いかに褐色脂肪細胞を活性化させるかがポイントだ!

褐色脂肪細胞を活発に働かせる方法

  • 寒冷刺激を体へ与えてみる
  • 筋トレ&ストレッチをする
  • 辛い食べ物を摂取してみる


上記の3つです。それぞれ順に解説します♪

方法① : 寒冷刺激を体へ与えてみる

有名なのは漢方摩擦と水風呂です。漢方摩擦は寒い中、タオルなどで背中や脇の下を擦り体温をあげます。水風呂も入ってるうちに「ん?なんか冷たいのかわかんなくなってきたぞ…」って感覚になるよね。これが褐色脂肪細胞は活性化してる合図でもある。

1番のオススメはサウナからの水風呂ですね。体に温度差攻撃を与えることで、より褐色脂肪細胞は活性化しますので!

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方法② : 筋トレ&ストレッチをする

肩甲骨を動かしたり、手をバンザイさせる運動やストレッチをすればOKです。重たい重量を使わなくても動かすことができれば問題なしです。毎日デスクワークで体がガチガチな人ほど、褐色脂肪細胞が潜む場所を動かそう٩( ‘ω’ )و

方法③ : 辛い食べ物を摂取してみる

オススメは唐辛子を使った料理です。というのも、唐辛子に含まれるカプサイシンには褐色脂肪細胞を活発化させる効果があるのです。食べると「あー辛えええー!」って体の中からジワジワと熱が出ますよね。実際に唐辛子が脂肪燃焼効果があるのも有名です!

まとめ

というわけで今回は以上です。脂肪を一括りで「太るから悪だ」と決めつけず好きになりましょう。「脂肪は味方である」と思い続ければ、脂肪は味方です(笑)

ぜひ今回の記事を参考に褐色脂肪細胞を活性化し、脂肪燃焼効果を高めてみてください。最後までありがとうございました!