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【簡単】5つのステップを試せば、痩せる習慣がGET!【食=作業の30代はヤバイ…】

30代のOL
ダイエッター

30代になってから、太り始めてます。特に食べすぎているワケでもないので、原因がわかりません。何が原因なのでしょうか?



どうも、しもちゃん (@shimo_fit) です!
上記の悩みを解決していきます。

✔︎ 本記事の内容
  • 痩せる習慣をつくる5つのステップ
  • 食が作業になってる30代はヤバイ話


結論、太りやすい人には「太る習慣」が身についています。

カラダは、あなたが思っている以上に賢いので、太る習慣があれば太るし、太らない習慣があれば太りません。

つまり、カラダは正直なのです(笑)


そこで今回は「簡単に痩せる習慣がつくれる5つのステップ」を紹介していきます。記事後半では、「食が作業になってる30代はヤバイ」という内容もまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

しもちゃん

本記事を参考にすることで、痩せる習慣が身について、太りづらいカラダを作れますよ☺︎

【簡単】5つのステップを試せば、痩せる習慣がGET!

痩せる習慣をつくりたいと思うのであれば、下記のステップを実践してみましょう。

  1. お腹が空いたら食べよう
  2. 落ち着いた空間で食べよう
  3. ゆっくり味わって食べよう
  4. 腹八分目を意識して食べよう
  5. 食べ終わったら、ゆっくりしよう


上記の内容は、「これを食べたら痩せる」とか「これを食べるな」という話ではありません。
あくまで、「食事の考え方を変えてみよう!」という話なのです。


基本的に太りやすい人は、逆のことをしているケースがほとんどです。
食べる物を変えることも大切ですが、考え方を変えてみることで、意外と簡単に痩せる習慣を身につきますよ☺︎

しもちゃん

それぞれ細かいポイントまで解説していくので、しっかり理解していきましょう!

ステップ① : お腹が空いたら食べよう

シンプルな話ですが、お腹が空いてないのに食べれば太ります。

特に脂肪を落としたいのであれば、空腹時間を作らなければ、蓄積された脂肪は消費されません。なので、痩せる大前提として「空腹時間」を作ることが大切です。

それに対して太る人は、「ランチの時間だから食べる」「夜になったからご飯を食べる」といった感じで、お腹が空いてないけど食べる癖があります。
事実、僕が担当しているお客様の生活を振り返ってみても、多くの方が当てはまっています。


なので、痩せる習慣をつくりたいなら、「お腹が空いたら食事をする」という癖をつけてみましょう。

ステップ② : 落ち着いた空間で食べよう

ゆっくりした雰囲気の場所は、料理を味わって食べれるし、気持ちも安らぎます。

逆にガヤガヤした空間は、お腹を手軽に満たせる、コスパが良いというメリットもありますが、ゆっくり落ち着いて食事することができないというデメリットがあります。

事実、落ち着いた飲食店に行くのが好きな人で、太っている人は少ない印象があります。僕自身も外食するなら、落ち着いて食べれる場所を選んでいるので、太ってません。


食べる物を意識するのも大切ですが、「どこで食べているか?」も食生活を整えるために大切です。


ステップ③ : ゆっくり味わって食べよう

食べ物を味わうことは、早食い防止に繋がります。

基本的に早食い癖がある人は、食べ物を噛まずに飲み込みます。そして、胃腸に負担をかけて太るカラダをつくるのです。

理想は1口25〜30噛み。しっかり食べ物を味わい、よく噛むことで、満腹感も作れるので太りづらいです。


なので、食べ物は味わって食べ、早食いを防止しましょう。
関連記事 : 噛めば噛むほど、ダイエット効果でるんぞ〜!

ステップ④ : 腹八分目を意識して食べよう

当然ながら、お腹一杯になるまで食事をしていれば太ります。

これは、必要以上に摂取カロリーを増やしてしまいますためです。

実際、僕はお腹一杯になるまで食事をすることは少ないです。というのも、お腹一杯の状態は苦しいし、食べすぎた後悔が生まれるので、食事の「楽しい・美味しい」記憶が消えるからです。


なので、痩せる習慣をつくるためにも腹八分目を心がけて、美味しく食べましょう☺︎

ステップ⑤ : 食べ終わったら、ゆっくりしよう

わりと食事が済んだら、早く移動する人も多いですが、これでは太りやすくなってしまいます。

というのも、食後のカラダは食べた物を消化吸収していきます。この時に副交感神経というリラックスさせる神経が働くことで、食べ物は僕たちのカラダで処理されてるのです。

僕自身、外食した際は食後10分くらいはお店から出ず、ゆっくり過ごします。本を読んだり、ネットフリックスをみたり。


せかせかと食事を雑にする人ほど、それに見合ったカラダになります。焦らずゆっくりした時間を過ごしてみましょう(‘ω’)

「食=作業」の30代の人はヤバイ…。

今の時代、24時間好きな時に好きなだけ、食べ物が手に入ります。しかも、値段も安いし、食べ物に困ることはないですよね。

そうなってくると、食べることがストレス発散、口寂しさの欲求を埋める手段になってきます。

しもちゃん

今、あなたの食生活が作業になっているのであれば、今日から見直していきましょう☺︎

食事が作業になれば、食べる物が雑になる

繰り返しですが、今の時代食べ物に困らないので、食べることがストレス発散になったり、口寂しさの欲求を埋める手段になりガチです。

そして、この習慣の恐ろしいことが「なんでもいいから食べれれば良い」と考えてしまう人が多いことなのです。

事実、太る人は「安い・早く食べれる・お腹一杯食べれる」という内容の食生活になりガチです。


手軽にお腹が満たせるというメリットがありますが、そういった食生活では栄養を十分に摂取できません。

そして、必要以上に摂取カロリーを増やしてしまうので、結果として太るのです…。

特に30代からは、太りやすくなる

年を重ねるごとに、基礎代謝量は落ちていきます。

特に30代になってからは、脂肪の蓄え、筋肉量の低下がわかりやすいくらい現れます。

30代の人なら「20代の時は、今と同じ生活をしても太らなかった」という想いをしてる人も多いでしょう。というのも、僕が担当している、ほとんどの30代のお客様が同じことを教えてくれるのです。



なので、年を重ねるにつれて、より食生活を見直し続ける必要があるのです。

本来、食事は楽しむための「手段」

食事は本来、「みんなで食べて楽しい」とか「食べてる時は幸せ」といった感じで、楽しいや幸せを感じる手段にすぎません。

にも関わらず、最近では「ダイエット中の食事は辛い」「楽しくない」といった感じで、食事で人生を不幸にしてる人が多いのです。

僕は食べてる時が楽しいので、食事にはメリハリをつけています。ジャンクフードを食べる時は罪悪感なく食べるし、整えるときはカラダが喜ぶものをたくさん食べます。


で、僕が何を言いたいのかというと「食事はメリハリをつけよう」ということです。
メリハリをつけれない食生活を送っているから、食事を通じて太ったとか痩せないという問題が出るので (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

まとめ : 5つのステップを試せば、痩せる習慣がGET!

✔︎ 痩せる習慣をつくる5つのステップ
  1. お腹が空いたら食べよう
  2. 落ち着いた空間で食べよう
  3. ゆっくり味わって食べよう
  4. 腹八分目を意識して食べよう
  5. 食べ終わったら、ゆっくりしよう


事実、習慣を変えることは簡単ではないです。
が、食事の考え方を変えていけば、難しすぎる話でもありません。

なぜなら、本記事を参考に今の食生活と向き合いつつ見直していけば、太りづらい習慣は身につきますので。


初めのうちは慣れない生活で苦戦するかもしれませんが、もはや時間の問題です。1ヶ月、2ヶ月、いや半年継続できれば、過去の習慣の方が恐ろしくて「戻りたくない…」と思うはずです(笑)


繰り返しですが、食事とは本来「楽しむための手段」にすぎません。せっかくの楽しい食事を「我慢」とか「辛い」と考えず、うまく向き合っていければ、もうあなたのダイエットは卒業ですよ☺︎