ダイエット

【疑問】MCTオイルのダイエット効果って何ぞや?

どうも、しもちゃん (@shimo_fit) です!

ダイエットすると普段気づかない食品にまで、目がいくようになりますよね。そんな中で今回は、MCTオイル*のダイエット効果を紹介。1つずつダイエット中の疑問を解決していけたら、健康管理がもっと楽しくなるぞ!

MCT*(中鎖脂肪酸)とは、ココナッツなどのヤシ科の植物に含まれる天然成分のみを取り出したオイル(油)。

MCTオイルのダイエット効果

結論から話すと、余分な体脂肪を燃焼しやすくするのです。そして、摂取してから直ぐにエネルギーになるため脂肪にもなりにくい。これがダイエットに向いていると言われる理由。

とはいえ油。僕はサラダにかけたり、コーヒーやプロテインに混ぜて摂取してるよ。



気持ち的な問題かもだけど、MCTオイルを摂取してると「なんだか体がスッキリしてる」って感覚もあったな。

油なのにエネルギーになるの?

一般的な植物油は長鎖脂肪酸という種類の油で名前どおり、油の分子構造が長い。それに対して中鎖脂肪酸(MCT)は、長鎖脂肪酸よりも半分の長さしかない。そうなれば、分解する時間も短くなるということだ。

運動って聞くと「糖質がエネルギーでしょ」って思いがち。だけど脂質もちゃんとエネルギーになるんですよ。ちなみに脂質代謝が多い、有酸素運動をする人は直ぐにエネルギーになるMCTオイルが向いてることになる。



で、空腹時には体のエネルギー源『ブドウ糖』が減る。すると体は「エネルギー欲しい!」と反応し、脂肪を燃焼させて肝臓で『ケトン体*』を作り出す。

ケトン体*は、ブドウ糖の代わりになるエネルギー源。常に空腹時間がなくブドウ糖がストックされてる状態だと、このケトン体は作り出されない。そして、中鎖脂肪酸にもケトン体の生成できる力を持っている。

おすすめの摂取タイミングは?

タイミングは朝がおすすめ。空腹が長い時にケトン体が発生しやすいからですね。コーヒーに入れて飲むなどして、朝は固形物を取らず朝断食してみる。そうすることで、空腹時間はさらに長くなって脂肪燃焼も期待できるんです。

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まとめ

というわけで、MCTオイルは体のエネルギーになりつつ、無駄な体脂肪を燃焼してくれる働きがあります。わりと料理にも使えたりと便利なので、よければお試しください♪