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【平熱UP】免疫力を高める「体温」の上げ方5選

ダイエット
初心者

私、平熱が35.8℃なんだよね。体調崩しやすいし、コロナ流行ってるし、どうにかしたいな…。体温を上げるためには、どうしたらいい?


一般的に体温が35度台の人は、低体温となります。当然ながら、体温が低すぎれば体調を崩しやすい。

今だと、コロナウイルスになるリスクも高くなるかもしれないね…。というわけで、今回「体温を上げる5つの方法」を記事にまとめます。


「私、体調崩しやすいな…」って感じる人は、30日間だけでもチャレンジしてみてください♪

本記事の内容

  1. 運動する
  2. 和食中心の食生活にする
  3. 水を飲む
  4. しっかり湯船につかる
  5. ストレス発散を定期的にする


それぞれ順に解説していきます٩( ‘ω’ )و

体温の上げ方① : 運動する


運動をすることで、「血の巡り」が良くなります。そして、筋トレをすれば、筋肉量UP。筋肉量がUPすれば基礎代謝も上がるぞ。

血行が良くなることで、全身に酸素や栄養を届けやすくなるのです。血流が良くなれば、体もポカポカしてくるぞ。



仮に筋トレは毎日できなくても、毎日30分は歩く生活にする。エレベーターじゃなくて、階段を使ってみる。立ったままパソコン作業をしてみる。など、少しでも体を動かしている時間を作ろう!

体温の上げ方② : 和食中心の食生活にする


基本的に和食中心の食生活に切り替えれば、食べる物は自然食材になる。つまり、「まごわやさしい」を食べる生活ですね。
関連記事 :「まごわやさしい」の合言葉でダイエット【食事はこれだけOK】


僕らが口にする物を栄養満点な食べ物に変えることで、栄養失調にならない、筋肉が成長しやすい体になる。栄養が摂れることで、体の調子も整って低体温から脱出できるぞ!

ポイント : 体を温める食材を食べてみる


例えば、下記の食材はオススメです。

  • 唐辛子
  • 生姜
  • ジャガイモ
  • かぼちゃ
  • 玄米



手軽なのは毎日の主食を「玄米」に変えることかな。仮に手の込んだ料理が作れなくても、玄米があればOKです♪

体温の上げ方③ : 水を飲む


代謝をするためには水分が必要。また、体温よりも冷たい物が体内に入ると「やばい。これ以上、体を冷やすと体の働きが下がる!」と思って体温を上げようとします。水を飲まない人って、手足が冷たい…。


だから、水は毎日2ℓをベースに飲もう。お茶でもコーヒーでもなく、水です。
関連記事 :【汚い】水を飲めない人は、お風呂に入ってないのと同じです【水分量を増やそう】

ポイント : 朝イチで白湯を飲んでみる


朝ご飯を食べる前に白湯を飲むことで体内から、体を温めようとしてくれます。寝起きの朝は体が動いてない状態。だからこそ、体が温まる白湯を飲むことで深部から温める必要があるのです。


また、当然ながら朝の胃腸も寝起き状態。胃腸を温めることは、食べ物の消化の働きを良くしてくれますよ٩( ‘ω’ )و
関連記事 :【簡単】朝に『白湯』飲んで、便秘解消しちゃおう!【白湯を飲む3つの効果】

体温の上げ方④ : しっかり湯船につかる


鎖骨まで湯船に浸かることで、体全体に水圧がかかる。水圧がかかることで、筋肉や血管に圧がかかり、血の巡りが良くなるのです。

血の巡りが良くなると、むくみ防止。肩こり改善。便秘解消にも繋がる。



基本的に体に不調を抱える人って、シャワーだけで済ませることが多い印象。これじゃ体も温まりずらく、免疫力も下がる原因に…。

なので、週3回は湯船に使ってみてほしい。温度は41〜42℃。20分を目安に入ってみてください。一緒にバスソルトも入れてみると、更に体が温まるぞ!

体温の上げ方⑤ : ストレス発散を定期的にする


ストレスが溜まると「体がギュー」っと縮まる経験をしたことはある人は多いだろう。これって、ストレスを感じた時に分泌される「抗ストレスホルホン」の仕業なんです…。

だから、仕事でストレスが溜まると肩も凝る。頭痛が起きる。なんだか、疲労感もすごい…。あなたも経験ありませんか?



でも実際のところ、完全にストレスフリーにするのは無理ゲーってのも事実。ストレスフリーが難しいからこそ、自分なりにリフレッシュできる趣味を見つけるのも大切な対策ですね!

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