ダイエット

一旦、マジの『空腹時間』作ってみない?【偽の食欲に負けすぎです】

空腹時間と聞けば、「単にお腹が空いた時」ってイメージされガチです。が、ぶっちゃけますね。


残念ながら、お腹空いただけの空腹は「本物の空腹時間」とは言えません。というのも、本物の空腹時間とは「お腹がグー」っと鳴ったタイミングなのです。


誰もが中学や高校の頃に授業中の「ぐ〜」ってお腹が鳴ったこと、ありましたよね。あれが空腹時間なんですよ。



大人になるにつれて、お金に自由ができて、24時間好きな時に好きなタイミングで食べ物が食べれる環境。この環境こそが、空腹時間を作るのを邪魔してると思いますね…。

むむ、偽の食欲とは何ぞや?

  • ランチの時間だから、食べた
  • 美味しい匂いがしたから、食べた
  • 暇だから、口に物を入れてる


ザッと上記のようなことですね〜。
わりと経験ありません?

実際に僕も「ブログを書いてる時に口が寂しいから、チョコ食べる」とか「13時だからお昼ご飯食べよう」とか、特に空腹時間があるわけでもないけど、食べることは多いです。



要は、食欲って本能なんですよ。食べたくなるのは「当たり前」と考えて、うまく向き合いましょう。

空腹を作るなら、ファスティングをしよう

ちゃんとした空腹時間を作るなら、ファスティングがオススメです。一定期間、食べ物を口にしないから、空腹になりつつ食に対する考え方も変わりますよ。

ちなみに僕が初めてファスティングをした時は、「え、食べなくても生きていけんじゃん」とか「むしろ、食べない方が体の調子がいいぞ?」って感じました。




つまり、ガチの空腹時間を作れない人ほど「食べないと生きていけない」とか「食べないと仕事に集中できない」とか、食とうまく付き合えないんですよ…。

一旦、マジの『空腹時間』作ってみない?

繰り返しですが、太る人は「偽の食欲」に負けすぎです。お腹が鳴るまで空腹に耐えれずに食べるから、いつまでも脂肪燃焼しないのです。

お腹は鳴ってないけど、あまりにも「ケーキ食べたい、食べたい、食べたい」って思ったら、「これは偽の食欲だ!」と考えるべし。



わりと根性論な話だけど、根性で乗り越えないと解決できない問題もあります。ぜひ、今回の記事を参考に空腹時間を作る練習をしましょう☺︎

きっと「体スッキリしたきた!」とか「食べ物が美味しく感じる!」とか、何かしらの変化が出るはずです。このタイミングがきたら、あなたが空腹時間にハマる瞬間だ٩( ‘ω’ )و