悩み解決

お酒をやめたいなら、やめる3つの「きっかけ」を作ろう!【禁酒よりも断酒がおすすめ】

悩むOL

なかなかお酒がやめれなくて困ったな…。飲んだ翌朝は体調悪くなるし、疲れも全然取れないし。どうやったらお酒をやめれるんだろう?


今回もこういった悩みを解決していきます。

✔︎本記事の内容
  • お酒をやめる3つのきっかけ
  • 禁酒と断酒の違いについて
しもちゃん

どうも、しもちゃん (@shimo_fit) です!この記事を書いている僕は、過去に500名以上のダイエット指導を担当。現在では毎月100セッション以上のお客様をサポートしています☺︎



いざ「お酒をやめるぞ!」って思っても、なかなか簡単にやめるのって難しいですよね…。


でも、大丈夫です。お酒をやめるきっかけさえ知っちゃえば、わりと簡単に断酒できます。実際に僕も、毎日飲まないと気が済まない生活をしてましたが、今では断酒中!

そこで今回は「お酒やめるためのきっかけ作り」という内容を3つのポイントに分けて徹底解説します。

記事の後半では「禁酒と断酒の違い」も解説しているので、本気でお酒をやめたいと思ってる人は最後までご覧ください☺︎

お酒やめるための3つのきっかけ作り

結論、お酒をやめるためには下記の3つの「きっかけ」を作りましょう。

  1. 飲まなくても平気なことに気づく
  2. お酒を飲んでしまう原因を知る
  3. 飲まなくなる行動を作る


それぞれ順に解説しますね☺︎

きっかけ① 飲まなくても平気なことに気づく

意外とお酒を飲まなくても、生活に困ることはないんですよね。


飲み物なら炭酸水でも十分に喉ごしを感じれますし、好きな趣味を別に作れば、お酒を飲まなくても楽しい生活は作れます。実際に僕は「お酒の代わりに炭酸水にレモン果汁を入れて代用」してますが、めちゃくちゃ満足してます。

そもそも、お酒をやめれない人は、飲む生活が当たり前になりすぎているのでしょう。


一旦2週間くらいやめてみてください。きっと、「飲まなくても生活に困らないじゃん」って気づけるはずです。
なんせ僕が、そう気づけましたから(笑)

きっかけ② お酒を飲んでしまう原因を知る

お酒を飲んでしまうのには、必ずきっかけがあります。例えば下記のように。

  • 会社の残業が多く、疲れが溜まったストレスで飲んでしまう
  • 会社の上司から嫌なことを言われたストレスで飲んでしまう
  • 何もすることがなく、暇で飲んでしまう
  • 周りの友達は毎日充実してるのに、自分は充実してないことで劣等感を感じ、飲んでしまう



きっと、本記事を読み進めてくれてるあなたも当てはまるのではないでしょうか。


こんな感じで、飲んでしまう根本の原因を知ることで、お酒をやめる一歩を踏み出せます。だって、根本を解決しちゃえばお酒は不要ですからね♪

ちなみに僕は、「周りの友達は充実してるのに、自分は充実してないことの劣等感を感じて飲む癖」があります。なので、なるべくSNSを見ないようにしたり、新しい趣味を見つけるようにしたり、やめるきっかけを作ってます。


なので、あなたがお酒を飲む理由を探してみましょう。きっと、お酒との付き合い方が変わるはずですよ☺︎

きっかけ③ 飲まなくなる行動を作る

お酒の代わりになることを見つけてみましょう。


実際に僕は、炭酸水やルイボスティーをお酒の代わりに飲んだり、本や漫画を読む時間を作って、「飲まなくても大丈夫」と思えるきっかけを作ってます。

始めは慣れないかもしれないですが、2週間くらい続けてると「案外いけるじゃん」って思えてきますよ。マジで時間の問題です(笑)

禁酒よりも断酒がおすすめ

次に「禁酒」と「断酒」の違いについて、解説していきます。


2つの言葉を区別することで、気持ちも楽になって、お酒をやめれる確率もUPしますよ☺︎

それくらい言葉って影響力があるんですよね。

断酒した方がやめれる確率が大幅UP

まずは禁酒と断酒の違いを理解しましょう。

  • 禁酒 → 1人でお酒をやめること
  • 断酒 → みんなで協力してお酒をやめること



基本的に長続きしないタイプのやめ方が禁酒。それに対して、誰かと一緒にお酒をやめることで「孤独じゃない」「みんなも頑張ってるから、私も頑張ろう」と思え、結果としてやめれるのが断酒です。

僕はトレーナーという職業柄、サポートしてるお客様が断酒しています。なので、僕がお酒をやめてる間は「お客様が一緒にお酒をやめてる仲間」になる。なので、僕は断酒中です。



言葉を変えるだけでも、気持ちは楽になるのでおすすめですよ〜☺︎

断酒が難しければ「減酒」でもOK

とはいえ、急にお酒をやめるのはシンドイ人もいるでしょう。

そんな人は、お酒の頻度と量を減らす「減酒」をおすすめします。減酒は「お酒を飲むのは休みの日だけにする」「毎日500ml缶のビールを2缶飲んでたなら、1缶までにする」などと、量を減らすのです。


で、減らすことに慣れてきたら断酒してみる。
そうすることで、お酒も徐々にやめやすくなるし、シンドさも軽減しますよ☺︎


まとめ : お酒をやめたいなら、きっかけを作ろう!

お酒は体に良いものではないですが、たまに飲むことで気分がリフレッシュできます。要はご褒美的な存在ですね。

なので、毎日お酒を飲んでいれば楽しいものが「楽しい!」と感じづらくなり、結果として不調を招く原因にも…。そうならないためにも、お酒との向き合い方を変えていく必要がありますね!


ぜひ、本記事があなたにとって、お酒をやめる1つのきっかけになってもらえたら嬉しいです☺︎