ダイエット

【トレーナー必見】お客様に合った指導ができる極意

こんにちは。パーソナルトレーナーの下平です。

僕も1〜2年前くらいですかね、パーソナル指導しててもなかなかお客様が僕のアドバイス通りに行動してからないという事で悩みました。

これは悩みましたね。

多分、トレーナーやってる方は「なぜ、思い通りに指導が伝わらないのか?」と疑問に思うだろう。昔の僕がそうだったから。

先に結論をお話すると、思い通りに指導できていないならトレーナー自身がそのお客様にあった指導が“適切“にできてないのが原因として考えられます。

なので、今回はそんなトレーナーに向けて究極の極意をお話します。(本当は話したくない、、笑)


なぜ、思い通りに指導が伝わらない?

「なぜ、僕の指導通りに伝わらない!」そう思ったあなた。まずは、その人がどこまでダイエットに対して本気なのかのレベルを知っておく必要があります。

トレーナーになるのであれば「食事・トレーニング」だけじゃなくて心理学的な要素も学ぶことを忘れてはいけません。

お客様のステージ分け

まず、全てのお客様がみな同じモチベーションではありません。これはカウンセリングの際や実際のサポートの際は、きちんと知っておく必要があります。

わかりやすく説明すると下記の通りにステージ分けをしていく事で、実際のお客様サポートの際、苦戦せずに指導ができます。

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▶︎①前熟考ステージ

ダイエットに対して関心がないため、一般論の知識を伝える。

▶︎②熟考ステージ

ダイエットに対して考えているが、そこまで興味がないため、お客様の現状を伝える。

▶︎③準備ステージ

「ダイエットしなくちゃ!」と考えてはいるが行動しないため、とにかくやってもらったり、何か一緒に取り組みをする。

▶︎④実行ステージ

ダイエットするための行動をしているが、まだ習慣化されていない。行動してから間もないため、適切なトレーニング種目を指導する。

▶︎⑤維持ステージ

6ヵ月以上の継続が必須のためお客様と定期的に目標設定を立てる。

各ステージをどう活かす?

①〜⑤のステージについて先程お話しました。まずは、今担当する方がどこのステージにいるかを確認します。

そして、お客様のステージが見つかったらトレーナーは、そのステージから一つ上のステージにステップアップできるように指導を進めていきます。

このステージアップこそが指導の際に重要となります。

きっと、思い通りに指導ができない方は今いるステージから2〜3つ飛ばしているのかもしれません。

もし、そうなのであればきっとお客様から思われることは「めんどくさい」なのではないかと思います。

そう思われないためにも、心理学の学びもトレーナーには必須ですね。