ダイエット

【解説】ストレスと過食は関係性があります

こんにちは、しもちゃんです。


☑本記事のテーマ
・ストレスが溜まれば過食の原因にも
・ストレスの種類は大きくわけて3つ
・ある程度のストレスは必要


ストレスと過食には密な関係があります。ダイエットがきっかけでストレスが溜まり、「暴飲暴食したことがある」なんて人は多いのではないでしょうか。

今回は”ストレスとダイエットの関係性”について深堀していきます。


ストレスと過食の関係性

過度にストレスが溜まれば「過食」になるケースもあります。その原因は、“セロトニン(幸せホルモン)”の減少によるものです。セロトニンとは、別名幸せホルモンとも呼ばれ、感情や精神の安定など心身のバランスを保つ働きをしています。

そして、僕たちはストレスを感じた際に、脳内物質の「ノルアドレナリン」や「ドーパミン」の2つのホルモンが分泌され、過度にストレスが溜まるとこの2つのホルモンが暴走します。

この暴走するホルモンを抑えてくれるのが“セロトニン”なのです。しかし、ノルアドレナリンやドーパミンがストレスにより暴走が止まらなければ、セロトニンはストレスに対抗できず分泌量が減少してしまいます。

つまり、幸せ度をコントロールするセロトニンの分泌が悪ければストレスが止まらず「過食」に走りやすくなるのです。


ストレスの種類は3つあります

ストレスは大きくわけて3つにわかれます。

▪生理的ストレス

睡眠不足・疲労・食生活の乱れによる栄養不足などによる生理的なストレス

▪心理的ストレス

精神的な疲れ・過度な緊張・人間関係トラブル・不安・恐怖・悲しみなどによる心理的なストレス

▪物理化学的ストレス

怪我・気温・騒音・気圧などの物理的なストレス

ストレスがないと正常に生活できない

過度にストレスが溜まれば「過食」になりやすいとお伝えしましたが、ぶっちゃけ、ある程度のストレスがないと僕たちは正常に生活を送るのは困難となります。

例えば「ダイエット」に置き換えてみましょう。痩せるためには食事管理と運動が大切ですね。この運動は体を動かすことを通して体に“疲労”を与えます。この疲労がないとエネルギー消費もないので、効率よく痩せることは困難です。

つまり、僕たちは何かしらのストレスがあるからこそ生活ができています。