考え方

ランチ後の『眠気』がシンドイなら、食事の仕方を変えよう【対策は3つある】

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寝たいOL

昼ご飯食べた後、眠すぎてシンドイんだけど…。眠気が強いから仕事も集中できないし…。どうしたら、午後の眠気を抑えられるか知りたい!


今回もこういった疑問に答えていきます。


多分、誰もが経験したことがある体験。実際にランチ後は眠いし、仕事も集中しずらい…。でも、対策はありますよ!


結論、「食事の仕方を変えよう」です。
具体的には下記の3つを変える。

  • 食べるモノ
  • 食べる順番
  • 食べ方



それぞれ順に解説しますね♪

対策① : 食べるモノを変えよう


基本的にランチ後に眠くなる理由として「血糖値の乱高下が原因」とされています。乱高下とは、ジェットコースターみたいに血糖値が上がり下がりするイメージ。


だから、血糖値を上げる「糖質」の選び方を変える必要がある。そして、血糖値を乱高下させるモノが下記のとおり。

  • 小麦
  • 砂糖
  • 白米



要は「精製糖質」ですね。
ランチでパスタや菓子パン、ジュースを飲んでいたら眠気が起きやすいのは当然だ…。やはり、食事の基本ベースは玄米!

対策➁ : 食べる順番を変えよう


血糖値を急激に上げないためにも食べる順番は、下記のとおりにしてみよう。

野菜→魚や肉などのタンパク質+玄米



新鮮な野菜には、食物繊維やビタミン、ミネラルなど体を整える栄養を含み、血糖値の上昇を抑える働きがある。


ちなみに牛丼やラーメンなどの単品料理が太りやすいと言われる理由としても、ベジファーストにできないから。1品がメインだからね…。

仮に丼物などの単品料理なら、おかずを1品追加しよう。



牛丼なら豚汁や生卵、サラダなど。
そうなると、定食は最強。品数が最初から多いから!

対策③ : 食べ方を変えよう


血糖値が乱高下しずらくするためにも「早食い」をやめよう。

食べ物を口に入れたら、25~30回嚙む



ゆっくり噛んで食べるようになれば、お腹の満たしも良くなって食べ過ぎ防止にもなる。結果、太りずらい。
関連記事 :【基本】よく嚙むと瘦せる3つの理由【ダイエット向け】

まとめ : 食事が雑なら、太るし眠い…。

午後からの仕事を頑張るためにも、ランチ選びは適当に選ばないようにしましょう。食事が雑だと疲れるし、太りますので。

そして、今回のポイントを下記にまとめます。

  • 「精製糖質」を避ける
  • 糖質の摂取は「玄米」
  • 品数の多い定食を食べる
  • 野菜から食べる
  • よく噛んで食べ



仕事中の眠気を減らし、美ボディを手に入れるためにもランチ選びは大切。さて、今日のランチは何を食べますか?