ダイエット

【事実】肉の食べ過ぎによる体への影響【肉好き必見】

こんにちは、しもちゃんです。
今回はこんな疑問に答えていきます。

☑よくある疑問
・肉の食べ過ぎは体に悪い?
・たんぱく質は何から摂るのがベスト?


世間から「肉=筋肉がつく」というイメージが多くもたれるほど、肉は多くの人が口にしている食材です。ただ、肉を多く食べることで骨が弱くなったり、肝臓に負担がかかりすぎたりと、健康を損なうことがあるのが事実です。

この記事を読んだ5分後には、肉に対する考え方が、ガラッと変わることでしょう。


肉の食べ過ぎによる体への影響

肉の食べ過ぎによる影響はザっと下記の通りです。

☑ 肝臓と腎臓に負担がかかる
☑ 骨が弱くなりやすい (脱灰)
☑ 肉に含まれる脂が血液を汚す

順を追って解説します。

各臓器に負担がかかる

肉の食べ過ぎは、肝臓や腎臓に負担をかけます。

なぜなら、肉に含まれるたんぱく質には窒素が含まれ、処理の途中でアンモニアという物質が体内で発生するためです。アンモニアは毒性が強く肝臓で毒性の低い尿素に変えられるのですが、この過程で肝臓に大きな負担をかけます

また、血液中にある尿素はそのままでは尿として出すことができないため、腎臓でろ過されます。この過程で腎臓までも負担をかけます。

骨が弱くなっていく

肉の食べ過ぎは、脱灰といって骨を弱くさせるのを促進させます。

肉には動物性たんぱく質が含まれ、代謝産物として多くの酸性物質が現れます。たくさんの肉を食べることで血液は酸性に傾き、体は中和されるのですが、この中和のタイミングで脱灰が起こります。

たんぱく質は他でもとれる

たんぱく質が含まれる食材は、肉だけではありません。

魚や納豆、豆乳など様々な食材からまんべんなく摂取したいですね。今回は、魚と大豆製品からたんぱく質を摂取するメリットを紹介します。

たんぱく質①:魚

魚は頭のよくなる脂を含むことで有名ですね。

魚には、オメガ3という良質な脂が含まれていて、肉に含まれる脂とは逆の血液をサラサラにしていく効果があります。つまり、痩せたい方や健康的な体を手に入れたいなら肉のよりも魚を食べる割合を増やすことがオススメです。

魚ですとシラスは最強食材ですね。現代の海は、海洋汚染などにより魚の栄養価が下がってるのですが、体面積の小さいシラスは、大型の魚に比べて栄養価の落ちが少ないのです。

たんぱく質➁:大豆製品

大豆製品は、肉とは違い植物性たんぱく質を多く含むため、美容効果にも期待ができます。

具体的に含まれる栄養素はこんな感じです。

☑ お腹の持ちがいい植物性たんぱく質
☑ 便通改善に効果的の食物繊維
☑ 幸せホルモンの材料のマグネシウム
☑ 美容効果のあるイソフラボン

特に納豆には、トリプトファンという睡眠ホルモンに関わるたんぱく質が含まれるため、夜の眠りが浅い人は朝に納豆は効果的です。

肉の割合は週2回でOK

今回の記事を見ていると「肉は食べない方がいいのか…」と思われてしまいますが、肉にはビタミンやミネラルが豊富に含まれるので完全に0するのも、オススメできないのも事実です。

なので、食べる割合としては週2回程度でOKです。それくらい、現代の食生活では魚離れが進んでいるのです。