ダイエット

【悪習慣】太りやすい人に共通する3つの習慣

太りやすい人には、大きく3つの特徴がある。
それが下記のとおりです。

  1. 水を全く飲まない
  2. 体重計に乗ることがない
  3. 外に全く出ない



これは実際に僕が担当する、お客様の過去の生活を聞いて思うことでもあります。それぞれ順に解説しますね♪

悪習慣① : 水を全く飲まない


というのも、水分補給をしないことのデメリットが多いんです…。例えば下記のとおり。

  • 血流が悪くなる
  • 体温が下がる
  • 老廃物が溜まったままになる
  • 代謝が落ちる
  • 便秘になる



痩せそうにないですよね…。実際に体型に悩む9割の人は1日の水分量が1,000ml以下のことが多いんです。

水分を摂ることは、ダイエットのスタートライン。瘦せるための土台です。



水分とダイエットの関係性については、『水分不足』が続くと太る5つの理由【ダイエットするなら水を飲もう】を合わせてご覧ください<(_ _)>

悪習慣② : 体重計に乗ることがない


そもそも論、自分の体重を知らないと現状がわからないですよね。
なので毎朝、排尿後に体重計に乗る習慣を身につけるのはオススメ!

毎日の自己管理を続けていると、仮に1日だけ暴飲暴食してもそこまで体重に変動がない。でも、荒れた食生活が何日も続けば体重が荒れる。これらを把握できる。



ちなみに体重計を買うならタニタやオムロンなど、しっかりしたメーカーのを買うと良いですよ。体脂肪率や筋肉量、内臓脂肪レベルまでしっかり管理できるので。

メーカー的にも、数値を信頼できます。


僕のジムで使ってる体重計はタニタです。
同じ物を載せておきますね。


悪習慣③ : 外に全く出ない


シンプルに活動量が少ないことで代謝が落ちます…。

そして、活動量が少ないのに食べる量が多いなら太る。また、過去に運動習慣はあったけど、今は全く動かない人は要注意。



というのも、運動していた時と全く動いてないときと、食事量が同じことが多いから…。仮に運動をしないなら、食生活を見直す必要があります。

ちなみに運動の理想は、毎朝30分程度のウォーキングをしつつ、週2回の筋力トレーニングです。できるなら、毎日軽い運動をしてあげることで、夜もぐっすり眠れますよ。
関連記事 :【即効性】ぐっすり睡眠して、疲労回復を早める3つの方法【仕事疲れ解消】

解決策 : ジムに行こう!


これが1番ですね。

ジムに行けば体重計に乗るし、喉が渇いて水も飲む。体を動かすから代謝も上がります。



何より体を動かすと体が引き締まる。綺麗な体を作れると「もっとこうしたい!」って欲がでて、脱・悪習慣ができるキッカケにも!


よし!
次の休みにジムに行ってみよう♪