考え方

【正しさを捨てよう】ダイエットが辛いと感じるのは、思い込みが強いからです。

ダイエット
初心者

全然痩せてないし、私ダメだな…。痩せなきゃと思っても、お菓子食べちゃうし、お酒飲んじゃうし。辛い…。


今回は、こういった感情になっている人に向けて話します。


ダイエットって頑張ってる本人は、本当に努力してる感が大きい行動だと思う。だから、成果が出ないとシンドイ気持ちになりますね…。

結論 : 痩せるためにも、正しさ感情を消そう


「苦しい・辛い」の感情が出る時って、反対に「今、正しいことをしていない」から起こる感情なんだよね。

「シンドイなー」って思う時は、大体「太る行動」をしてる。



例えば「ダイエット中にアイスを食べる」とか「お酒を飲む」とか。どれも「ダイエット中にはダメ」と思ってるから辛い気持ちになる…。


なら、ダイエットの頑張り具合を変えればいい。これが簡単な解決策です。シンプルに100%で頑張ろうとしすぎなんです。

頑張り具合は70%でOKです。


例えば下記のような感じで、正しさを消してみると気持ちが楽になりますよ。

  • 痩せてなくても問題ない
  • お菓子の食べる内容を変える
  • 運動は週2回だけ頑張る



ザっとこんな感じ。確かにお菓子を食べていたら太るし、運動しなすぎたら太りやすくもなる。ぶっちゃけ、正しい考えだ。


だけど、好きなものを完全にやめたり、何か新しいことを毎日頑張るのは無理ゲー。だから、「お菓子を食べる、運動しない→ダメ人」って考えは、辛い気持ちにさせるだけ…。


頑張り具合は70%くらいでOK。一番大切なのは「継続」です。
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正しいことばかりだと、生活が窮屈になる。


というのも、行動範囲が狭くなるから。


例えば「痩せるならサラダチキンを食べなきゃダメ!」と考える人がいるとする。こう思う人はダイエット中、サラダチキンばかりの生活。他にも美味しいご飯がたくさんあるのに、「サラダチキン食べる=正しい」と思って食生活の制限がかかる。


当然ながら、ダイエット生活が辛い

イメージ : 悪役を目指すくらいが丁度いい。


正しさを求めて悪い人がいたら、怒り戦うのが正義のヒーロー。悪いことをしてるけど、毎日楽しそうなのが悪役。ダイエットしてて辛いと感じすぎる人は、正義のヒーローになってるのかも…。

食事が荒れる日があることは普通。運動がたくさんできてなくても普通。そう思うくらいが丁度良かったりする。



繰り返しですが、「辛い、苦しい」と感じるときは「正しいことをしなきゃ」が反対につく。一旦、頑張り具合を下げてあげることも、長続きするダイエット方法の1つかもしれませんね。


だから、目指そう。悪役を。
もちろん、周りに迷惑をかけない悪役ね(笑)