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【痩せる大チャンス】お腹が鳴るのは『脂肪燃焼』してる合図です!

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初心者

空腹時間を作ると痩せるって聞くけど本当なの?仕事中にお腹が鳴るのが恥ずかしくて、常に何か食べてるんだけど…。ダメだよね。


結論、お腹が鳴るくらい空腹時間を作ろう。

空腹時間を増やせば、瘦せますよ。そして瘦せ体質に変わります。

空腹時間を作れば、脂肪燃焼します。


お腹が鳴るくらいまで空腹時間を作れると、「グレリン」という食欲増進させるホルモンが胃から分泌されます。お腹が空けば、ご飯を食べたくなるのはグレリンの働きです。

グレリンには、成長ホルモンを分泌させる効果もある。



この成長ホルモンの働きとして、「脂肪を使ってエネルギーを作る工場の働きをサポート」してくれる役割があります。
これが結果として、脂肪燃焼の期待になるんです!

お腹が「ぐ~」っと、鳴る理由は?


「腸(小腸)に食事が流れてこないから、次の食事ちょうだい!」の合図です。

つまり、お腹が鳴るタイミングで食事をすれば「太りづらい食べ方」とも言える。



常に食べ物が胃や腸に残っていれば、空腹時間もなく、お腹は鳴りません。食べ物が体の中に残ってるのに食べるから、太りやすくなる…んです。

キーワードは「モチリン」です。


お腹が「ぐ~」っと鳴るように仕事をしてくれてるのが、小腸に存在する「モチリン」という消化ホルモンです。


このモチリンは、小腸に食べ物を送るために「胃を収縮」させる。そして、胃に残っている食べ物を小腸に送り届けるのです。大切なホルモンの1つです。

基本的にお腹が鳴らない人は、常に何か食べてる。



それじゃ、脂肪燃焼するのは無理ゲー…。
そして、ここで質問です。

昨日の食生活を振り返ってみて、空腹時間はありましたか?

お腹の鳴らない人が、今日からできる5つのコト


結論、下記の5つです。

  • 食事回数を3食にまとめる
  • 玄米を食べる
  • 水を2ℓ以上飲む
  • タンパク質量を増やす
  • 筋トレを始める



特に大切にしたいのが「食事回数を3食にまとめる」です。というのも、良い食事をしてても空腹時間がなければ「モチリン」は出てこないから…。

痩せるために必要な食べ物を知る前に。
食べ物のカロリーばかりを気にする前に。


空腹時間を作って、ガンガン脂肪燃焼させよう!
まずは、1ヶ月ほどお試しくださいませ。