ダイエット

ダイエットの基本は、持っている知識と疑問を比較することです【脱・窮屈な生活】

こんにちは、しもちゃんです。
趣味は、セミナー参加や読書です。


先日に下記のツイートをしました。

よく「パン食べるのって体に良くないですか?」って質問があるけど、結論「何と比べて?」が重要。
「玄米パンと比べてか?」それとも「アンパンマンと比べてか?」って感じで。比べたモノ次第で話は変わるんですよ。
具体的に聞いた方が、「アドバイスが変わる→行動と変わる」の流れが作れる。



本記事では「窮屈なダイエット生活から抜け出す方法」を話します。
ダイエットに関する「知識」がない人は、学びましょう。学べば成果は出ますので。

ダイエットの基本は、持っている知識と疑問を比較することです

事実として、ダイエットするなら「基本知識」がないと成果が出ずらいです。


パーソナルジムに通う人がダイエット成功しやすい1つの理由として、「ダイエットに関する知識が増えるから」があります。

基本知識がないと「何と比べて?」が、わからない


こんな質問をよく受けます。

  • お昼にパスタを食べたら太りますか?
  • 体に良い野菜って何ですか?
  • 日本酒って体に悪いですか?



結論「比較するものによる」です。笑
当然ながら、パスタはダイエット中にオススメはしないけど「モロヘイヤパスタ」や「玄米パスタ」なら太りずらい。とか、「体に良い=何の目的で体に良いとしたいのか」によって答えは変わるんですよね。

比較する答えは、自分で見つけよう


例えば、パンをどうしても食べたい人がいます。でも、ダイエット中にパンを食べるメリットがないのは、理解できてる。


だったらパンの中で、比較して選べばいいのです。
「コンビニの食パンを食べるなら、パン屋の玄米パンの方が原材料が良いからパン屋に行こう」とかね♪

全ては何と比較してから、「良い」か「悪い」を決めよう。



この考え方がわかれば、窮屈なダイエット生活から開放されます。

悲報 : ダイエット知識がない人は、すぐに挫折


だって、比較しても「答えがわからない」からね。

僕はパーソナルトレーナーとしてデビューした頃、「中華料理は体に悪いからダメー」とか「アイスは太るからダメー」って感じで、ポンコツでした。

今では、「アイスなら、これを食べてみるといい」といった感じで、比較して良い方を提案できるように進化。脱・ポンコツからは抜け出しました。


せっかくなので、ダイエット中にオススメなアイスをまとめた記事を載せます。合わせてご覧くださいませ<(_ _)>
関連記事 : ISUPREMEのプロテインアイスを食べながらダイエット【アイスを食べて夏を満喫】



基本的に多くのダイエッターが頑張ってる内容って、ワンパターン化すぎて継続するのは無理ゲー、、、だって「炭水化物を抜く」とか「甘い物を抜く」とか制限かける範囲が広すぎるから。

朗報 : 基本知識があれば、70%の頑張りでOKです


「パスタを食べるなら、モロヘイヤパスタを食べたほうが栄養は摂れるな」と考えたら「パスタ=ダメ」の感覚は消えます。


つまり、ダイエット中でもパスタを食べれるから頑張りは「パスタ=ダメ」と思っている人よりも頑張り量は少ない。



なので、食べたいモノを我慢してダイエットするよりも、「こっちならいいかな?」と考えながら食と向き合えば良いですよ!
好きなモノを食べながら体が変われば、幸せですよね。

基本ルールは自分で作ってOKです【自分のペースでコツコツと】

まずは、自分が3か月くらい続けられるルールを作りましょう。

続けれる内容でコツコツと継続する方が、コスパが良い


そもそも論だけど、ダイエットの本気度は頑張る本人にしかわからない。僕も過去に「口では本気だけど、行動をみてみると、、、」って人を多く見てきました(-_-;)

だったら、「自分がどこまで頑張れるのか?」を自分で気づく必要があるのです。



例えばですが、「週2回の筋トレはできるけど、食事管理はできない」なら筋トレだけをとにかく継続する。「自炊生活はできないけど、外食する店を選ぶことができるなら食生活の改善ができそうなお店を選ぶ」など。


どこまで頑張れるかは、本人にしかわからない。

実際の話 : 僕がサポートするお客様に話してること


繰り返しになりますが、僕は「ダイエット中に頑張れないこと」をダイエットサポートするお客様に必ず聞いてます。

お酒が好きで止めることができないなら、お酒の指導はしない。毎日の間食は好きにしたいなら、間食に食べるモノも指導しない。



こんな感じで、できない事に努力し続けるのではなくて、出来ることに全力を尽くしてもらってます。
もちろん、質問を受けたら答えます。が、基本スルー。


ちなみに結果論ですが、「ダイエットの成果が見えてくる」とお酒好きの人はお酒を避けて、お菓子好きの人はお菓子を減らし始めます。


ちょっとした僕のサイコパス (‘ω’)

知識量を増やすなら、読書しましょう


今じゃYouTubeでも有益情報がゴロゴロ転がってます。ただ、YouTubeは「無料」なのが行動するモチベを上げなかったりする。

というのも、無料の情報は当然ながら、「無料の価値」だからね。



それに比べて、本は約1,500円の投資をする。
そうなれば、YouTubeで同じ内容の情報で得るよりも、その人にとっては「1500円の価値」が作れる。人は損をすることが嫌いだから、必ず何かしらの行動をするでしょう。


ちなみにダイエットの基本知識を身に着けるなら、下記の本がオススメ。僕も実際に読みましたが、読みやすい。

ダイエットは運動1割、食事9割

ダイエット生活がシンドイ人ほど、知識不足です


というわけで、最後にまとめです。

  • ダイエットするなら知識をつける
  • 常に比較して、答えを見つける
  • ルールは自分で決めてもOK


常に「どっちの方が、、、」を頭に入れつつ、好きなモノを食べれるダイエット生活をするのもいかがでしょうか。


自分で「これは良い、悪い」を判断できるようになれば、わりとダイエット生活のシンドさは消滅します。もちろん、完全ワンパターン化の内容で頑張れる人は、引き続き努力です。


なお、「ダイエットはシンドイからもう無理…」って人は、諦める勇気も必要。
シンドイ時こそ考えるべきことをまとめた記事も貼っておきます。


というわけで、今回は以上。
窮屈なダイエット生活は卒業しましょう。