考え方

ダイエットに我慢は大切だけど、我慢には2タイプある話【半年後は我慢が消える】

こんにちは、しもちゃん(@shimo_fit)です。

僕の人生を振り返ってみると、我慢の多い人生でしたが、すべて「良い我慢」だったと思っています。今では、当時の「我慢」は感謝でしかない。

本記事のテーマ

  • よくない我慢と良い我慢がある話
  • 我慢次第では半年後が楽になる話

上記の内容を深掘りつつ、解説していきます。

さて、あなたはどんな我慢をしているでしょうか。

ダイエットに我慢は大切だけど、我慢には2タイプある話

結論は、下記のとおりです。

  • よくない我慢 → 半年後も辛い
  • 良い我慢 → 半年後が楽になる


上記の2タイプの我慢を理解することで、半年後の未来が変わります。

よくない我慢を続けるのは、シンドイだけ


ダイエット中でよくある「よくない我慢」は、下記のような感じですね。

  • 「米=太る」と思ってを、米を全然食べない
  • 「サラダ=瘦せる」のイメージが強くて、サラダしか食べない生活
  • 水を飲むと太ると思って、水分を減らす
  • 毎日筋トレしなきゃと思い込んで、体が疲れ切ってるのにジムで筋トレをする


こんな感じ。
当然ですが、上記のようなダイエットを続けても、半年後やその先の未来は楽にならないでしょう。

まあ直近での体重は確実に減るでしょうが、こんな生活を続けていたら体を壊すかメンタルが壊れるかのどちらかだと思います…。

ダイエット中の「良い我慢」ってなに?


例えば、こんな感じの我慢が当てはまります。

  • 嫌でも週2回の筋トレは続ける
  • 砂糖を含む食べ物を食べる頻度を減らす
  • 飲み会に参加しても蒸留酒にする
  • 自炊生活に切り替える
  • 早寝早起きをする


上記のとおりです。どれもダイエット中に大切なことで、我慢を続けていたら「習慣化」になりそうな項目。

つまり、よくない我慢と良い我慢の判断基準は「習慣化」しやすいか、しずらいかで決めたら良いと思います。
実際にダイエットサポートしてるお客様にも、こんなイメージでダイエットに取り組んでもらっています。

よくない我慢ばかりのダイエットだと、良い我慢ができなくなっていく


というのも「よくない我慢ばかりに気力が使われて、良い我慢がシンドくなる」ということ。

ぶっちゃけ、良い我慢だろうと慣れるまでは「我慢=苦痛・シンドイ」です。なので、我慢の優先順位をしっかりとつけることも重要。

よくない我慢は、もう卒業しよう


と言っても「明日から急に変えよう」と思ってやめれるほど、簡単なことではないので、徐々に「我慢を変えていく」ことが大切です。

徐々に良い我慢のダイエットに変われば、ダイエット中の無駄な気力やストレスを減らすことができて、長期戦でダイエットすることにも繋がりますよ。

体験談 : 我慢を変えれば、気持ちに余裕が生まれる


僕の過去の例だと、下記の我慢を徐々に消していきました。

  • 中途半端なYouTube活動を辞めた
  • 通勤時間を1時間半から30分に減らした
  • 家でできる作業は家でやることにした


こんな感じで「これは中途半端だな」とか「時間の無駄だな」と思っていた我慢は全て消していきました。この生活のおかげで最近は、かなりマイペースに働くことができて、マジで楽しいです(‘ω’)ノ

マイペースに生活できれば、わりと成果も伸びる。よくない我慢を無くすことは間違ってない行動だと思っています。

半年後の話 : だんだん「我慢」が消えていく

後半は「継続した先の未来」について書いていきます。

良い我慢を続けたら、良い我慢さえも消えていく話


良い我慢を続けていたら、「我慢」した行動自体が習慣化しやすくなります。つまり、習慣化ができたタイミングで「我慢は消えていく」のです。

例えば「シンドイけど週2回は運動する」って我慢を、半年間も継続できれば「我慢→習慣化」に変わり、「慣れなくてシンドイけど自炊生活する」って我慢も、続けたら「習慣化」されるイメージ。

ダイエット = 半年後の姿をイメージすることが大切


ダイエットするときって、極端に食事量を減らしたり、食べ物に制限をかけたがる人が多いじゃないですか。ただ「同じ生活を半年後もしてるのか」って考えたら「うーん…無理だな」ってイメージがしやすいですよね。

要するに「もうリバウンドなんてしたくないし、半年後も引き締まった体でいたい」と思うなら、「半年後を見据えて行動しよう」ということ。


そうすれば「行動すべきこと」がわかり、あなたの行動が180°変わります。

今は「遊び」で成果が伸びる時代


これはYouTuberを仕事にしている人が、特に当てはまると思います。

YouTuberって面白いネタを考えて、視聴者に「面白い」と思ってもらえるように、「面白い遊びをしてる人」のイメージがあります。
というのも10年前に、「○○の当たりがでるまでクジ引きを引いてみた」とかの動画を流すだけで、仕事になるなんて思ってなかったですよね。

つまり、楽しいことをしてる人が成果を伸ばす時代。

好きなことを多めに行動すると、ダイエット成果が伸びます

  • 筋トレ好き→筋肉の部位をわけて筋トレ
  • 有酸素運動好き→マラソン大会に出てみる
  • 外食好き→ヘルシーランチを調べ尽くす
  • お風呂好き→色んなバスソルトを試す


例えば、上記のような感じ。
ぶっちゃけ行動する内容は何でもいいですが、自分が楽しいと思えるダイエット行動は「我慢」には、なりづらいですよね。

なので、自分が好きなダイエット分野を調べて、行動を極めてみよう。

楽しいことをしてれば、成果も伸びて未来が変わる


というわけで今回はこれくらいにして、最後に1つ伝えたいことがあります。

よくない我慢と良い我慢の話を記事前半で書きましたが、究極論を言えば「楽しいことを続けたほうが、ダイエットの成果が伸びる」ということです。


よくない我慢を徐々に消していきながら、楽しいと思える行動にはどんどん挑戦していきましょう。新しい挑戦には「良い我慢」が付きもの。

つまり、「良い我慢」とは「自分の何かが変わる合図」とも言えますね。



僕も引き続き「よくない我慢」を消耗しつつ、楽しいと思えることにはガンガン挑戦していきます。