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【基本】よく嚙むと瘦せる3つの理由【ダイエット向け】

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初心者

「痩せたいならよく噛んで食べなさい」と言われてるけど、何でよく噛むと瘦せるの?

今日はこんな疑問に答えていきます。

☑本記事の内容
・よく嚙むと瘦せる理由を3つ紹介
・噛む生活ができる方法を解説


早く痩せたい、早くダイエット結果を出したいなら、まずは食べ物をよく噛んで食べる食生活を身につけよう。

瘦せたいなら食事の基本的な考え方は必須です。


よく嚙むと瘦せる3つの理由

よく噛んで食事をすることで肥満防止に繋がり、結果として痩せます。

今から解説する噛むメリットを知り、今日からよく噛んでいくことが必須です。

よく噛めば痩せエキスがでる

食べ物をよく噛むと痩せエキスの唾液が多く出ます。

唾液の役割としては、食べたモノの消化吸収がスムーズに行えるように食べたモノを細かくしたり、口の中に入る細菌を体から守る免疫機能があります。また、口の中の虫歯や口臭予防にも効果的です。

太る人の特徴として、噛まないで食べ物を飲み込み唾液量が少ない場合が多いです。

最近では、パンや麵類など柔らかいモノばかりを食べる人が多く、しっかりと食べ物を噛む人が少なくなっています。

嚙むことで脳に刺激が加わる

脳には口に繋がる神経が多くあるため、食べ物をよく噛むことで脳に刺激を与えます。

朝ご飯が1日の活動をしていく上で大切な理由は、脳に刺激を与えて頭の働きを良くするためでもあります。頭の働きが良くなることでダイエットに対する考えもバシッと切り替わります。

食べ物を噛めば噛むほど、脳の血行も良くなるので頭を多く使う仕事をしてるなら、噛む回数を増やすことが効果的です。

よく噛むことは、脳内の中枢神経というお腹の満たし具合を判断する場所が正常に働き、必要以上に食べ物を食べなくなります。

胃腸に負担がかかりづらくなる

よく噛んで唾液を多く出すことで、食べ物は飲み込めるくらい小さなサイズになり、胃腸の負担を減らします。

太る人は、ほとんど噛まずに飲み込み、胃や腸で食べ物を小さいサイズまで変えるのです。内臓も筋肉なので、必要以上に動けば疲労して動きが弱ります。

ちなみに胃腸では、主に下記の作業をします。

・食べ物の殺菌
・食べ物の消化と吸収
・食べた物の排出

つまり、胃腸が過剰に働けばこれらの効果が弱まるのです。胃腸に負担をかけ過ぎないのも瘦せるためには必須ですね。

食事中は水分をとらない

基本的に何を食べようが食事中の水分は少なめ、もしくはいりません。食事中に大切なことは、どれだけ食べ物を噛んだかです

食事中は水分を摂らずに「とにかく噛む」こと

食事中に飲み物を多くとる人は、食べ物をよく噛まずに流し込みやすくなります。

食べ物は飲み込めるくらい細かく嚙み、飲み込むことで食事中の水分は少なくなります。なので、基本的に飲み物は、食前か食後に飲みましょう。

食事中に飲む水分を減らすことで、噛む回数が増えます。

「カレーは飲み物」という言葉は理にかなってる

「カレーは飲み物」という言葉が有名ですが、食べ物をカレーのルーくらい飲み込めるサイズにすることで、消化に負担をかけずに済みます。

この言葉は理にかなっているのです。

嚙み方で歯の健康状態が変化

よく噛むことは、瘦せる以外でもあらゆる健康状態をよくします。

具体例をいくつかあげます。

・歯並びが良くなる
・歯の色が清潔になる
・歯ごたえのある食べ物を好むようになる

歯医者に通う人の多くは、よく嚙む習慣は必須です。

まとめ

最後にポイントまとめます。

・よく噛めば痩せエキスがでる
・よく噛めば脳が刺激される
・食べ物は飲み物
・食事中の飲み物はいらない
・食べ方で歯の健康状態ができる