ダイエット

【細胞が喜ぶ音】良い音楽がダイエット効果を高める理由

こんにちは、しもちゃんです。
目黒でパーソナルトレーナーしてます。

☑本記事のテーマ
・良い音楽はダイエットの効果を高める
・細胞が喜ぶ音を知る


体には良い音と悪い音を判断する場所があります。それが私たちの体を作っている細胞です。

この細胞が喜ぶ音を日々の生活で聞くことで、ダイエット中に溜まるストレスや日々の疲れをリラックスさせる効果をもちます。良い音楽こそがダイエット効果を高めるのです。


細胞が喜ぶ音とは

私たちの細胞には相性が良い音楽と悪い音楽があります。

相性の良い音楽とは、川や海の音や鳥の鳴き声、クラシック音楽が当てはまります。これらの音楽は心身のリラックス効果を高めてくれるため、私たちの精神状態を落ち着かせる効果をもたらします。

やはり、運動という面以外でみても、自然の音と触れ合えるウォーキングやランニングなどの外にでて何かすることはオススメです。また、外に出ることで日光を浴びることもできるため、人の充実度を上げる幸せホルモン(セロトニン)の分泌量を増やすことができます。

細胞が嫌がる音とは

細胞が嫌がる音とは、スマホを含めた電子機器の音や車や都内の雑音です。これらは、自然の音とはかけ離れていて人工的に作られた音です。

体はこれらの音に対して「不快」なダメージを与え、ストレスをためやすい体へしていきます。

また、家に引きこもってゲームばかりしている人をみても、外で活発的に出ている人よりもネガティブで元気のない人になりやすいのは、これらのことが原因でもあります。

食事と同じくらい良い音は大切

不快な音は脳に対して悪影響を及ぼすという研究データもあるほど、人は音に対して敏感なのです。。

食事や運動に対していくら関心があっても、毎日の雑音や電子機器の音ばかりでは、カラダに対して不快なストレスが与え続けます。ダイエットでは、食事や運動以外にも細胞が喜ぶ音(ライフスタイル)に対してもアプローチが必要です。

以前、ダイエットの根本の意味について記事にしてるので、合わせて読んでみてください。

クラシック音楽を聞く

クラシック音楽を聞くことで脳の神経伝達物質の働きがよくなるという研究データがあります。脳の働きが良くなることで、記憶力の向上やアルツハイマーの予防にも効果的です。

現代の子どもは、低年齢でスマホやゲームに夢中になることで、学力の低下や落ち着きのない子に育つきっかけにもなります。子どもを含めて、クラシック音楽や自然の音を聞く機会を毎日の生活に設けたいですね。

まとめ

最後にポイントをまとめます。

☑ 細胞が喜ぶ音楽を聞く
☑ スマホばかりいじらずウォーキング
☑ ダイエットに良い音は効果あり