ダイエット

【公開】牛乳は体に悪い?気になる噂を解説します

こんにちは、しもちゃんです。
今回はこんな疑問に答えていきます。

☑よくある質問
・牛乳は体によくない?
・牛乳飲むと骨が弱くなる?


結論を先に話すと、牛乳を飲むメリットは少ないと考えます。理由に関しては、順に解説します。


お乳はそもそも赤ちゃんのモノ

赤ちゃんは、お母さんのお乳から栄養を摂取して大きく成長していきます。つまり、お乳を成人になってまでも飲む必要性が少ないのは、ここでもわかります。

では、牛乳は誰のためのモノでしょうか。

牛乳は、そもそも子牛のためのモノであって、私たち人間が摂取するのは少し不自然なんですよね。逆になぜ、犬や猫ではなく、牛のお乳を飲むのでしょう。ここも不思議なポイントです。

本当にお乳を飲むなら牛のお乳ではなく、お母さん(人)のお乳を飲むべきです。

骨を丈夫にしたいなら牛乳はいらない

ぶっちゃけると、牛乳を飲むことで骨は丈夫になりません。むしろ、脱灰といって骨が弱くなる原因にもなります。

本来、骨をしっかりつくる場合、カルシウムとマグネシウムという栄養素が同じ比率で摂取できることで骨が強くなるのです。しかし、牛乳はカルシウムが10あるのに対して、マグネシウムは1くらいなのです。

そして、私たちの体には、ホメオスタシスという常に体を保つシステムが備わっていて、カルシウムとマグネシウムの比率が悪いと帳尻を合わせようとし、カルシウムを体内から排出しようとします。これが脱灰という現象で、骨をもろくさせています。

実際の研究データをみても、牛乳をよく飲むアメリカやニュージーランドは、骨折する人の数が多いそうです。

☑ カルシウムとマグネシウムの比率は2:1
☑ 骨を強くするなら牛乳じゃなくていい

牛乳でお腹がゴロゴロする理由

牛乳を飲むと「お腹がゴロゴロする、、」なんてことありませんか?

これは、牛乳に含まれる乳糖という成分がうまく消化できてないせいで、腸内に大きな負担をかけてしまう乳糖不耐症という現象です。

基本的に日本人は、1~2歳を過ぎると乳糖を分解するラクターゼという酵素が減少し、お腹を下します。やはり、これを見ても牛乳は体に合わないことが伝わります。

牛乳飲むなら○○に変える

牛乳のような滑らかな飲み物が欲しいなら、豆乳がオススメです。牛乳と違い豆乳には、乳糖が含まれておらず主成分の大豆成分が豊富に含まれています。

また、牛乳にはカルシウムが豊富に含まれますが、豆乳には日本人が不足しがちなマグネシウムを含みます。摂取不足がある栄養だからこそ、豆乳を飲みたいですね。

豆乳には、たんぱく質やマグネシウム、イソフラボンといった健康的な体づくりをする上でも必要な栄養素を豊富に含んでます。

最後に

以上が牛乳の裏側です。

実際に僕自身も牛乳は飲みませんし、僕がダイエットをサポートする方へは、基本的にオススメしていません。理由は、今回お話した通り飲むメリットが少ないからです。

ただ、お腹も下さないし、牛乳自体が好きなのであれば、飲んでもOKです。僕は、乳糖不耐症の症状があるので避けているだけです。

是非、今回の記事を通じて少しでもあなたの健康状態のアップに繋げてもらえたら嬉しいです。最後にポイントだけまとめておきます。

☑牛乳で骨が弱くなるリスクがある
☑お腹が弱い人は乳糖不耐症の可能性あり
☑牛乳飲むなら豆乳がオススメ

☑カルシウムとマグネシウムの比率は2:1がベスト