ダイエット

体をシンプルに変える生活習慣5選

こんにちは、しもちゃんです。
今回はテーマに答えていきます。

☑本記事のテーマ
・おすすめの生活習慣を5つ知る
・生活習慣は子どもに影響する


正しい生活習慣を送ることは、アクティブな生活を送る上でも必要不可欠な行動です。あなたの日々の繰り返しする行動で、健康状態や体型などが全て決まります。

今回は健康状態を変える5つの生活習慣について解説します。


生活習慣①:朝型生活をつくる

私たちの体には“サーカディアンリズム”という体内時計が備わっていて、これは人が生活していく上でも必要な活動リズムとなります。

このサーカディアンリズムのスイッチがONになるために、早朝に浴びる“日光”が重要なポイントなのです。

朝に日光浴をし、朝ご飯をしっかり食べることで、1日のスイッチがONになり、夜にはぐっすり眠ることができる生活リズムをつくることができます。

生活習慣➁:正しい姿勢をつくる

正しい姿勢をつくることは、仕事の効率化をするためにも重要なポイントです。人の頭の重さは体重に対しての10%ほどあると言われ、適切な姿勢が作れないと重たい頭はうまく支えられず、首は疲弊し、最終的には脳の働きまでも鈍くさせてしまうこともあります。

そのためにも、毎日の適切な運動こそが、正しい姿勢づくりのためにも必須となります。ちなみに、食事中の姿勢がきれいだと食べ物の消化と吸収の働きもスムーズに行えるため、「普通」に食事するよりもダイエット効果もあるのです。

生活習慣③:身体が喜ぶ音楽を聴く

身体が喜ぶ音とは、都内の機械や交通騒音ではなく、自然(川や海)の音のことをいいます。この自然の音とは、脳を活性化させるためにもオススメな音であり、現代の生活では、昔ながらのクラシックやニワトリの鳴き声が賑やかな生活音からはかけ離れています。

そのためにも、外に出て毎日の散歩を通じて自然の良い音を体中で聞くことが必要です。子どもがいるご家庭なら、小さいうちに自然の音と触れ合うことは子どもの成長面から見ても積極的に取り組みたいことです。

生活習慣④:電磁波から距離を置く

現代の生活では、スマートフォンやパソコンが普及し、いつ、どこにいても電気製品と触れ合う環境になってます。この電磁波を流すスマホ含めた電子機器は、脳の働きを鈍くさせます。

1日中触るのではなく、必ず休憩時間を確保しましょう。日本では日に日にスマホ所有者の低年齢化が進んでいますが、欧米では16歳以下は国で使用を控えるように忠告しているそうです。

ここでも、日本と欧米の健康に対する価値の差が見られます。

生活習慣⑤:栄養のとれた食事

食事面に関しては、誰もが知る健康情報ですね。毎日の食生活が私たちの生活や体をアクティブに導きます。食べたもので体やライフスタイルは作られるということを頭に入れて生活していきたいですね。

食生活に関しては、こちらの記事を合わせて読んで頂ければわかりやすいです。

子育てにも活かす

生活習慣を変えるためにも必要な5つの要素を話しましたが、これらは今後お子さんをもつ女性、もしくは既にお子さんがいるご家庭は、特に把握しておく必要があります。

なぜなら、人は物心がつく前の子供のころに学んだこと、体感したことを大人になった時に実践するためです。子供の頃から日を浴びずにスマホばっかりの生活では、アクティブな生活ではなく、根暗な生活へとなり良いことがありません。

是非、あなたの大切なお子さんやあなた自身の健康を保つためにも生活習慣の見直しは必須です。