ダイエット

【脱】ストレスによる栄養失調【即実践編】

こんにちは。しもちゃんです。

最近トレーニングは朝10時までに終える生活をしています。かなり1日が濃く感じています。

今回は“ストレスによる栄養失調を防ぐためには?”というテーマをお伝えします。

結論を先に話します。

多くの方がストレスが溜まると走り出す「お酒」「甘い食べ物」「油っぽい食事」これら全て最悪で、栄養失調+ストレス倍増の元です。

これらを食べるからむしろストレスが溜まるのです。

もう一度、お伝えします。

あなたのストレスが溜まり溜まる原因は、あなたが日頃ストレス軽減だと勘違いしている「食べ物の食べ方」に問題があります。


ストレスを感じることで失われる栄養素とは?

僕たちの身体はストレスを感じることで、多くの栄養素を失っていきます。

その失われる代表的な栄養素がビタミンC・ビタミンB群・マグネシウム・タンパク質全般です。どれも身体には必要不可欠な栄養素ばかりですね。

つまり、これだけの身体に必要不可欠な栄養素が失われるということは、僕たちはストレスを受ければ受けるほど“栄養失調”になっていくのです。

ストレスで栄養失調になるって怖いですよね(笑)

さて、このストレスを感じている状態(栄養失調状態)にあなたが走りがちな、不健康な物を食べるという行動は身体にとってどうメリットがあるのでしょう。

「美味しい」「食べているときは幸せ」という一時的な感情は強く働きますが、その1時間、2時間、6時間後には身体にとっては何も良いことがありません。 

「ストレスを感じる 」→ 「栄養のない物を食べてストレス発散 」→ 「栄養不足 」→「ストレス感じる → 栄養ない物食べてストレス発散 」→ 「栄養失調」という悪循環の繰り返しですね。

ストレスを感じた時に必要な栄養素

ストレスを感じたときに1つ対策を打てる栄養素があります。

それが“ビタミンC”です。

ストレスホルモンの「コルチゾール」と呼ばれるホルモン分泌を唯一減少される効果があるのがビタミンCになるため、この面からみても果物や野菜は必須食材となります。

※ちなみに僕のオススメビタミンC食材は「焼き海苔」「ローズヒップティー」「みかん」です。是非、ストレスを感じやすい人は食べてください。

また、ストレスホルモンのコルチゾールは日中に多く分泌されることから、ビタミンCを含む食材を食べるタイミングは朝がベストです。朝に果物が“金”と言われるのは、このことからでもあります。

まとめ

以上のことからストレスを少しでも回避したいのであれば、ストレスが溜まってるときこそ栄養のある食材を食べる必要があります。

あなたがストレスが溜まり続ける理由は、あなたがストレス発散に食べていたりする食生活の乱れから連鎖されています。

そして、今ストレスを溜めているあなたは、ストレスのせいで栄養不足になっでいませんか?

そして現代で非常に多い”鬱病”。これは怖いですよ。

この鬱病になる人の原因のは食事による栄養不足が原因によるものです。

是非、今回を機に今のストレスから抜け出してみてください。