ダイエット

ダイエッターに摂ってほしい2つの栄養素【快適な食生活で痩せる】

こんにちは、しもちゃんです。

趣味の1つがファスティングです。
過去に5回チャレンジして、MAX6日間断食したことがあります。

今回は“ダイエッターに摂ってほしい栄養素”というテーマでお話していきます。ちなみに僕がオススメするのは2つです。

その栄養素とは
・マグネシウム
・亜鉛 

です。

どちらもミネラルに分類される非常に重要な働きをする栄養素になります。


何故その2つの栄養素が重要?

現在の日本で足りない栄養素として広まっているのが
・カルシウム
・亜鉛
・鉄

と言われています。

ただ、今回お話するのは僕が本当に足りないと感じている真の栄養素です。それが「亜鉛・マグネシウム」なのです。この2つの栄養素を食材から摂ることで、”正しい味覚”と”食の充実度”がガラッと変わります。

順にお話していきますね。

必須栄養素の「亜鉛」

まず亜鉛は、味蕾細胞という”味覚の働きをよくする”という面でダイエッターにとって重要と考えています。そもそも太っている人は、崩れた味覚により偏った食生活になります。ダイエットとは”食生活の改善”です、本来あるべき味覚を手に入れるためにも亜鉛は必須です。

亜鉛を含むオススメ食材の代表が「牡蠣」です。魚貝類や穀類に多く含まれています。

必須栄養素の「マグネシウム」

マグネシウムは”セロトニン”という幸せホルモンと依存関係があります。よく「ストレスが溜まって暴飲暴食に…」って方が多いのは、セロトニンの分泌量に問題があります。仕事やプライベートでうまくいかないときは暴飲暴食するが、どちらも順調な時は暴飲暴食してない、なんて経験はありませんか?これがセロトニンの分泌量の違いにもなります。慣れないダイエット生活で暴飲暴食しない感情を作るためにもマグネシウムは必須になります。

また、マグネシウムは”筋肉を弛緩させる働き”もあります。柔軟性がない方や肩こり/腰痛の人は筋肉の硬直状態になっているケースがあります。筋肉をリラックスさせてあげるためにも食材から摂取してほしいです。

そんなマグネシウムは、大豆製品・玄米に多く含まれます。そう考えると「納豆玄米ご飯」は最強です。

まとめ

現在ダイエッターとして頑張るあなた。まずは「亜鉛」「マグネシウム」を自身の食事で摂れるように食材選択をしてみてください。亜鉛を摂取して”味覚を覚醒”させ、マグネシウムを摂取して”セロトニン分泌量を増やす”ことで、食材本来の味を楽しめ暴飲暴食率が下がります。

僕の予想では30日間この食生活を作ることで、味覚や気持ちの面で変化を実感できると予測してます。また、上記の変化が出るということは自然と体組成の変化やシルエット変化も結果としてついてきます。

是非、今回の記事を参考に自身の食生活に繋げてもらえたら嬉しいです。