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【ダイエット中】お酒を飲む時に食べたい3つのメニュー【お酒を飲みながら痩せる】

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初心者

瘦せるために頑張ってるけど、お酒がやめられない…。そんな時は、一緒に食べる食べ物を気を付ければいいのかな?お酒と相性の良い食べ物が気になる!


こういった疑問に答えていきます。
オススメは3つ。それも手軽なメニュー!


なので、今回は「お酒を飲みながら食べたい3つのメニュー」を解説していきます。ダイエットしてないけど、お酒を毎晩飲む人にもオススメ。

本記事の結論


下記の3つを一緒に食べよう。

  1. 大豆製品
  2. トマト
  3. 味噌汁



それぞれ順に解説します♪

その① : 大豆製品


大豆製品には、アルコール分解するときに働く「肝臓」の働きをサポートする栄養が含まれます。それ以外にも、肝臓自体の働きをサポートしてくれるのです。


ちなみにそれらの栄養素は下記の3つ。

  • アミノ酸
  • マグネシウム
  • ビタミンB群



大豆製品でお酒との相性がいいメニューは、枝豆や冷奴が有名ですね。また上記の3つの栄養素は、ナッツ類にも豊富に含まれます。

くるみやアーモンドもオススメですよ♪
関連記事 : ダイエット中の間食はくるみがベスト【理由解説】

その➁ : トマト


トマトには、「13オキソoda」という肝臓の働きをサポートする栄養を含みます。


お酒は肝臓で処理されるため、飲み過ぎれば疲れる。肝臓が疲れて、上手く機能しなければ代謝ダウン…。

おすすめは、お酒を飲む前にトマトを先に食べる。



これぞ事前対策。ちなみに生のトマトが難しければ、トマトジュースで代用OKです。とにかく肝臓を保護せよ!

その③ : 味噌汁


味噌にも、ビタミンB群、マグネシウム、アミノ酸がたっぷり含みます。

つまり、お酒を飲みながら、お酒を飲み終わった後に味噌汁をセットで飲むことで肝臓の疲労が取りやすくなる。



味噌汁の中に「しじみ」や「キノコ類」を入れることで、アルコール分解を更に早めることもできますよ♪


というのも、しじみやキノコ類には「オルニチン」というアルコール分解を早める働きがある栄養を含む。



うん。二日酔い対策にもなりますね。
理想は家で作るかお店で頼むのが理想。が、難しければコンビニで代用しても、あり。

ひとまず、アルコール分解しつつ、肝臓を保護せよ!(2回目。笑)

まとめ : お酒は賢く飲もう!


「ダイエット中は、お酒を楽しんじゃダメ!」ではなく、「飲むなら賢く飲もう」こそが、お酒との付き合い方です。お酒を飲んでも対策をしなければ、太るし、体が疲れる…。



なので、

お酒を飲む前に「トマトを摂取して肝臓を保護」→お酒を飲みながら「大豆製品やナッツ類を摂取して、肝臓の働きをサポート」→お酒を楽しんだら「キノコやしじみの入った味噌汁を飲んで、アルコール分解を早める」です。



これに+αで、飲んだお酒分の水分を摂取できたらOK。対策がバッチリ出来たら、お酒も楽しく飲める!

ぜひ、今日からお試しあれっ♪