考え方

ダイエットに準備はいらない、今すぐ挑戦しよう【ダイエット初心者向け】

どうも、しもちゃん(@shimo_fit)です。
ダイエットトレーナー歴が5年目になりました。

本記事のテーマ

  • 成果が出ない人ほど準備をしすぎ
  • たくさん情報集めても不安は消えない話

上記を深掘りします。
ダイエットで成果を出したいなら、ガンガン挑戦していきましょう。

ダイエットに準備はいらない、今すぐ挑戦しよう

今すぐ挑戦した方がいいです。

挑戦してみると、自分に必要な情報がわかる

SNSを見ているとトレーナーの中でも「ダイエットをするなら、お客様も学習は続けるべき」とか、「情報を知っておかないと、またリバウンドしますよ」といった意見を見かけます。

もちろん正論ではあるが、これを聞いてるお客様からすると「じゃあ、たくさん情報を学んでからじゃないと、ダイエットするのは危険ですね」と捉えてしまうケースもある。(※これは実際にお客様から言われました)

挑戦しながら、学習すればいい話

結論になりますが、挑戦してなければ「自分がどれだけのスキルを持っているのか」がわからないため、学ぶ内容も遠回りしてしまうかもしれない、、、そうならないためにも、まずは挑戦するのです (‘ω’)ノ

というのも、自分は「何が原因で太ったのか」や「この野菜にはどんな栄養が含まれているのか」などの疑問は行動してる最中に見つかるものです。

要は「挑戦→疑問→学習→再挑戦」の流れをつくればOK。

学習量が少なくても、挑戦してOKな話

過去の僕もそうでした、、、学習量が少ないくせに、どれくらいマヌケな行動をしてだったかは下記のとおり。

  • トレーナーデビューした初月でセッション150本担当
  • 尊敬するトレーナーの人とアポを取って、トレーナーとしての活動方をいきなり聞く

こんな感じ。当時お世話になった先輩トレーナーには、マジで感謝しています。というか、トレーナーとして情報不足の僕を、怒らず、ひたすら褒め続けてくれたおかげで、今の僕がいます。一生感謝。

この記事を読んでいる読者さんも、ぜひ学習不足でもOKなので挑戦しまくってほしい。それがダイエットで結果を残す最速の方法です。

ダイエットしたいけど、挑戦するのはメンドイ人は「挑戦を細分化」すればOK

例えば「10kg絶対痩せます」と言い切っても、いきなり目標が大きすぎれば、何をしていいのかわからなくなるし、途中で挫折するでしょう。

そういった場合は「まずは1ヶ月で2kg瘦せる」とか「食生活を自炊に変えてみる」とか「運動を週2回は続ける」とか小さい挑戦を5個くらい作っておくのがオススメ。小さくても成功体験が積めますし、実績に残ります。

こんな感じで、挑戦は細分化していくことが大切。
確実にダイエット結果に繋がります。

ダイエットの挑戦は、わりと成果が出ます

ただ始めに伝えておきますが、ダイエット開始1~2ヶ月の間は「わりとシンドイ」です。
こんなに頑張ってるのに、これしか痩せないのか、、、と気持ちが萎えます。ぴえん。

体は驚くほど素直なので試しに1ヶ月、挑戦してみてください

とはいえ、今までお菓子ばかり食べてた人がお菓子をやめれば、体はスッキリするし、筋トレ経験0の人が筋トレをすれば、筋肉痛がきて筋肉が成長されていきます。

これって、「当たり前でしょ」って思われがちですが、これがダイエットの成果。大半の人は、この小さい成果を喜べないんです。

要は「成果が出てるのに、自分に厳しすぎて満足してない」ってこと。

悲報 : 「続ければ痩せるのかな?」の不安は消えない

ダイエット中は「感情」が左右されやすい。
つまり、不安は付き物ってことです。

要は大学受験と同じなんですよ

正直、パーソナルトレーナーを付けたからと言って100%結果が残せるかも微妙。というのも、ダイエットする本人のやる気がないのにサポートしてても、結果でないのは当然のことで。

ダイエット中の不安をとる方法

結論「ダイエットを楽しむ」です。

当たり前ですが、「ダイエット=シンドイ・無理・ぴえん」とばかり考えながらダイエットする人と、「ダイエット=成果が出て楽しい」と思っている人だと、ダイエット成果は全然違います。

なぜなら、同じ「0.1kg減量」達成できても下記のとおり、考え方が違うからです。

  • ダイエットが楽しい人
    →「0.1kgも痩せた!着実に成果が出てる!」
  • ダイエットがシンドイしぴえんしてる人
    →「0.1kgしか痩せないのかよ。意味ないな」

ダイエットを楽しんでいる人は「わずか0.1kg」でも成果を感じている。つまり「挑戦→成果出た→挑戦を続ける→また成果出た」の流れが作れます。←この流れがつくれる人は確実に痩せますよ。

最後に : 挑戦しようと思わせてくれる本を紹介

というわけで、最後に「挑戦しようと思わせてくれる本」を紹介。

オススメ本 : 20代にしておきたい17のこと

本田健さんは、本好きの人にとっては有名ですね。

20代のうちに行動すべきことや努力すべきことなどがわかりやすく書いてあります。繰り返して読めば、モチベーションも高まるので、20代の人は読んで損はないと思います。

ちなみに各年代に合わせて、本があるみたいですね。ご自身の年代に合わせて手に取ってみてください (‘ω’)ノ

オススメ本 : 死ぬこと以外かすり傷

この本は、タイトル通りの内容ですね。要は「真面目に生きすぎず、もっとバカになろう」ということ。

死ぬこと以外かすり傷」というパワーワードは、今でも「行動しようかしないか」で迷うときに、頭から蘇ってくる言葉。それくらい「挑戦しよう」と思わせてくれた本です。

というわけで、今回はこれくらいにします。
繰り返しになりますが、まずは「挑戦」なしでは意味なしです。挑戦のハードルが高いなら「挑戦を細分化」するだけ。

僕も挑戦し続けます。それでは(‘ω’)ノ