ダイエット

【簡単レシピ】トマトと蜂蜜レモンがけで夏バテ防止【2分で完成】

自炊嫌い女子

毎年夏バテが辛くてね。何か簡単に作れる夏バテ防止レシピってない?

今回もこんな質問に答えていきます。

☑本記事の内容
・トマトと蜂蜜レモンがけのレシピを紹介
・夏バテする人に食べてほしい理由も解説

記事の信頼性

スーパーで惣菜買うより安く、自炊が好きじゃないお客様も続いてるレシピ (‘ω’)ノ

トマトと蜂蜜レモンがけで夏バテ防止

小学生でも作れる料理は安心安全。

今回紹介するレシピは本当に簡単。
作り方を順に解説していきますね。

2分あれば「トマトと蜂蜜レモンがけ」が完成

①トマトの根を取り洗う
➁蜂蜜とレモン果汁を混ぜてたモノを用意する
③沸騰したお湯にトマトを20秒程度入れる
④茹でたトマトを氷に入った冷水で冷やす
⑤冷やしたトマトの上に蜂蜜レモンをかける
⑥完成

こんな感じ。

トマトの茹でる時間が長すぎるとトマトの形が崩れるため、少しトマトの皮が向けたタイミングで取ってOK (‘ω’)ノ

しもちゃん

作った物は冷蔵庫で冷やして置けば更に美味しさUP!

更に時短で作りたいなら茹でなくてOK

時間がない人はトマトは茹でずに、そのまま作った蜂蜜レモンをかけても良いですね。

この時、トマトに少し切り口を入れれば、中まで蜂蜜レモンが染み込んでいくから更に美味しさUP。

夏野菜のトマトは水分たっぷり

・夏野菜は夏バテ防止に効果的
・強い抗酸化作用を持つリコピンを含む
・脂肪を分解する13オキソodaを含む

使用するトマトは、ミニトマトでも大きいトマトでもどちらでもOK。

しもちゃん

お客様から人気なのは一口で手軽に食べれるミニトマト!

トマトについての詳しい内容は、ダイエット中にお酒を飲むならトマトを食べる3つの理由【すぐ使える戦術】を合わせてお読みください。

ビタミンやミネラル補給に蜂蜜

・蜂蜜は国産かオーガニックがオススメ
・不足しがちなビタミンとミネラルが豊富
・甘くて砂糖よりヘルシー

蜂蜜は砂糖より低カロリーで、疲労や風邪予防としても効果的なビタミンB1やB2、ビタミンCがたっぷりと含まれます。

その中でもビタミンB1は食欲不振や疲労を防ぐ働きを持つため、夏バテ防止として効果抜群。

ストレスに勝つビタミンCを含むレモン果汁

・ビタミンCやクエン酸をたっぷり含む
・疲労やストレス対策として効果抜群
・オーガニックのレモン果汁がオススメ

レモン果汁じゃなくてもレモンを直接絞ってもOK。

しもちゃん

レモン果汁をオススメしてる理由は料理の手間が楽になるから!

オススメのレモン果汁について知りたい人は、【簡単】有機レモン果汁を使った3つの飲み物レシピ【有機がポイント】をチェック (‘ω’)ノ

「トマトと蜂蜜レモンがけ」をこんな人にオススメしたい

・暑い季節に夏バテしやすい人
・ダイエット中に自炊生活を試したい人
・ストレス社会で常にイライラしちゃう人

夏バテする人を含めてこんな人は、是非作ってみてほしい。必ずカラダが喜びます。

順に紹介していきますね。

暑い季節に夏バテしやすい人

夏野菜+たっぷりのビタミンで夏バテ防止。

夏バテする大きな原因は、水分不足と栄養不足の主に2つ。

そして暑い季節にやりがちな食事が、砂糖やシロップたっぷりの冷たいアイスやジュースを飲むことです。一時的に体の冷えは感じられるかもしれませんが、その後に待ってるのは食欲不振と倦怠感。

毎日2L以上の水分補給と旬の野菜を食べることで夏バテに勝つことができますよ (‘ω’)

自炊嫌い女子

去年、毎日コーラ飲んでたわ..。

ダイエット中で自炊生活を試したい人

太る人は野菜を食べなすぎ。

太っている人が”絶対”摂るべき栄養素がビタミンとミネラルです。これらを豊富に含んでいるのが野菜。

トマトと蜂蜜レモンがけでは、旬の夏野菜と蜂蜜レモンでビタミンやミネラルをたっぷりと補給できます。

痩せたいなら野菜と適切な栄養を補給せよ ( ;∀;)

ストレス社会で常にイライラしちゃう人

ストレス社会に勝てる一番の栄養が「ビタミンC」。

トマトでは強い抗酸化作用を含むリコピンやビタミンC、蜂蜜とレモン果汁ではビタミンCを多く含みます。

人はストレスを感じるとビタミンCを消費し体内からは捨てられるため、ストレスを感じやすい人ほどビタミンCの摂取は必須。

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人は朝8時ごろからストレスホルモンを作り出そうとするため、朝からビタミンCを摂取するのは重要!

最後に

今回紹介したトマトと蜂蜜レモンがけを一言でいうとこんな感じです。

食べるビタミンウォーター

栄養豊富の水分たっぷりトマトとビタミンが豊富な蜂蜜レモンを一緒に食べれば、夏バテ防止対策はOK。

是非、毎日の食卓の1品として作ってみてほしいです。

それでは、今日はここまで (‘ω’)/