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チョコレートに含むカカオポリフェノールの6つの効果【カカオの力】

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初心者

チョコレートってポリフェノールたっぷり入ってるらしいね。どんな効果が期待できるの?

どうも、しもちゃん(@shimo_fit)です。
今回も上記のような疑問に答えていきます。

☑本記事の内容
・カカオポリフェノールの6つの効果を解説
・高カカオチョコを食べればOK

チョコレートに含むカカオポリフェノールの5つの効果

・ストレス対策として抜群
・脳を活性化させる
・悩むアレルギー症状を改善
・動脈硬化の予防に繋がる
・血圧を下げてくれる
・女性に嬉しい美容効果あり

カカオポリフェノールの効果として主に上記の5つ。

それぞれ解説しています。

ストレス対策として抜群

テオブロビンが精神をリラックスさせる。

カカオにはカフェインに似たテオブロビンという成分が含まれます。このテオブロビンは精神をリラックスさせたり神経を落ち着かせる働きを持つのです。

「高カカオチョコレートを食べたら気持ちが落ち着いた~」という経験をしたことはないでしょうか。まさにテオブロビンのおかげ(‘ω’)ノ

しもちゃん

仕事が忙しくてイライラしちゃう人はカバンの中に高カカオチョコを忍ばせて置こう!

脳を活性化させる

高齢者の認知能力を防止した研究結果がある。

脳の栄養「BDNF(Brain-derived-neurotrophic factor)」というたんぱく質の1種に働きかけてくれて、記憶力を高めるサポートをしてくれます。

しもちゃん

勉強しながらのチョコレートは理にかなってる!

悩むアレルギー症状を改善

細胞からでるアレルギー物質が放出されるのを防ぐ。

カカオポリフェノールの働きでヒスタミンなど炎症を悪化させる物質を作らないようにうまく対策。

花粉症や鼻づまりなどが多い人はカカオポリフェノールの力を借りるのもいいですね。

動脈硬化の予防に繋がる

健康な血液が手に入る。

動脈硬化になる1つの原因は、ドロドロな血液なまま生活をし続けること。

カカオポリフェノールは、悪玉コレステロールの酸化を防ぐ働きや血管をしなやかにする役割があります。

しもちゃん

カカオポリフェノールは善玉コレステロールを増やす!

血圧を下げてくれる

血流が良くなり冷え症改善の効果も。

カカオポリフェノールには、血管の拡張作用の働きもあり、血圧を下げることにも期待できます。

血圧が下がり血流も良くなることで、冷え症の対策にも繋がる (‘ω’)ノ

女性に嬉しい美容効果あり

たっぷりの抗酸化作用が美容効果をUP。

ストレスやアルコールの摂りすぎ、喫煙などを繰り返すと「活性酸素」という、体をサビつかせる物質が現れます。

カカオポリフェノールは、この活性酸素の駆除の役割を果たす。つまり、この活性酸素が体内から駆除されることは、各種病気のリスクを回避することにも繋がるのです。

結論:高カカオチョコを食べようぜ。

カカオポリフェノールについて伝えてきましたが結論はこう。

安価な砂糖まみれのチョコレートではなくて、砂糖や植物油脂を含まない高カカオチョコを食べる

いくらカカオポリフェノールが効果あっても、砂糖などの有害な成分が多ければ意味なし。

チョコレート選びに関しては、体に良いチョコレートの3つの選び方【本当に美味しい】の記事を参考にしてみてください。

それでは、今日はここまで。