ダイエット

【解説】なるべく避けたい4つの有害なモノ

こんにちは、しもちゃんです。
今回はこんな記事を書きます。

☑本記事のテーマ
・食事で特に避けたいモノ4選
・何を食べればいいかわかる


今回の記事は、日本人が日頃の生活で多く摂取しているものばかりで、健康に害を及ぼすなど食べ物としてカウントされづらいものを、徹底的に紹介します。

この記事を読めば、普段何気なく口にしているモノが何なのかわかってきます。


有害①:砂糖

砂糖は癌のエサや悪魔の粉と呼ばれるほど、体に悪影響を及ぼします。その理由をいくつかあげていきます。

☑ 血糖値の急上昇による肥満への導き
☑ 血糖値の急上昇と急降下による倦怠感
☑ 砂糖を摂ることで必要な栄養素の枯渇


現代では何気ない日常でイライラしたり、感情が荒れる方が多くいます。こういった方たちのほとんどは、ストレス解消=砂糖を含むモノでストレス解消していると考えていますが、かえってストレスを溜めている原因です。

もし、スイーツや料理で砂糖を使って「甘くしたい!」っていう時は”ラカントS”がオススメです。これは自然派甘味料なので砂糖のような甘さを料理でも楽しむことができます。

有害➁:食品添加物

ぶっちゃけ、食品添加物はマジで体に悪影響を及ぼしますが、現代の生活では、避けては避けきれない“悪魔の粉”です。なので、頭の片隅に入れておく程度でもOK。

食品添加物が悪魔の粉といわれる理由は、本来なら1日で賞味期限がきれる食材が3日も腐らなかったり、食材の味を「美味しい!」と思わせるために人工的に味や栄養素を加えたりしているためです。

添加物はいたる食品に、「これまでもかー!」というくらい含まれています。いくつか添加物の事例を上げます。

▪甘味料 : 食品の風味を変える
▪保存料 : 食品の保存期間を伸ばす
▪着色料 : 食品の色合いをよくする
▪栄養強化剤 : 栄養を付け加える


ここで、僕がオススメする食品添加物に関する本を紹介載せておきます。この本は、実際に添加物を取り扱っている会社に務めていた方が、書いた本当の食品の裏側です。

この作者も大切な家族の健康を守るために添加物という悪魔の粉の正体を世間に発信しているそうです。

有害③:トランス脂肪酸

トランス脂肪酸とは?

トウモロコシやアブラヤシの実からできた食用の植物油に、化学的に水素を添加したもの


トランス脂肪酸は、全食品の中で最も避けたいものです。このトランス脂肪酸を簡単に話すと、自然界に存在しない油ということです。僕たちの脳は約60%油で構成されているため、不自然な油を摂取することで、脳に大きな悪影響を及ぼすのです。

ちなみに、全米ではトランス脂肪酸の使用禁止とされていますが、日本ではまだ規制がないほど日本は、健康に対しての関心が低いのです。

トランス脂肪酸は下記の食品に多く含まれています。

☑ 菓子パン
☑ スナック菓子
☑ インスタント食品
☑ ジャンクフード
☑ コーヒーのカップミルク


余談ですが、あの最強生物のゴキブリさえもトランスは素通りするそうです。


有害④:人工甘味料

人工甘味料とは、強烈な甘さをもつにも関わらず低カロリー又は、0キロカロリーという魔法のアイテムです。ただし、私たちの健康状態に対しては悪影響でしかないのが事実です。

なぜなら、本当なら糖質を摂取するとインシュリンというホルモンが体の中で働くのですが、人工甘味料は風味なので糖質とはまた異なるのです。

これが厄介で、甘さがあるけど糖質ではないためインシュリンの働きがうまくいかず、結局体内に溜め込んでしまうのです。人工甘味料ばかり摂取している食生活だとインシュリンの働きが鈍くなり結果としても太ります。

人工甘味料を含むモノは、清涼飲料水や○○off記載のある甘いスイーツやなどです。基本的に低カロリーをうたう食品には、何かしらの裏があることは覚えておくこと良いです。

これを食べれば大丈夫

では、何を食べたら健康的な食生活を送れるのか。その答えは”自然でとれる食材を食べる”です。

上記で紹介した有害なモノ4つをみてみるとどれも自然界でとれる食材ではなく、人の手によって作られたり加工された食品です。基本的に自然界でとれる新鮮な食材を食べていきたいですね。

☑ 海の幸 (魚・海藻類・貝類)
☑ 山の幸 (キノコ類・種子類)
☑ 畑で採れる (野菜・果物)

最後に

基本的に健康的な生活を送りたいのであれば、良いものを取り入れる生活よりも、今の悪い生活を外していくことの方が健康的なライフスタイルを送る上では、効果的です。

是非、今回の記事を参考に無駄に摂取している有害食品を避ける生活を過ごしてみてください。ぶっちゃけ、生活スタイルを変えて30日もすれば慣れます。