ダイエット

女性の体とダイエットの向き合い方【2つのホルモンが鍵】

こんにちは、しもちゃんです。
今回もこんな疑問に答えていきます♪

☑ダイエット中のよくある疑問
・女性の方が痩せずらいって本当?
・女性にとって痩せやすい時期はいつ?


女性は、男性とは違い“生理周期”という周期が体の構造上にあります。これは、女性が子どもを出産するためには非常に重要な周期で、なくてはならないものです。

今回は、この生理周期をふまえて女性の体とダイエットの向き合い方をテーマにお話します。


女性の体とダイエットの向き合い方

女性には生理周期という子どもを出産する上で必要な周期があります。まず初めに、男性のダイエットとの違いをいくつかポイントにまとめます。

☑ 痩せやすい時期と痩せづらい時期がある
☑ 時期に合わせて筋トレ種目を変えることも
☑ 情緒が不安定になりやすい


つまり、女性がダイエットをする場合、それぞれの時期に合わせて食事内容や筋トレ内容を変えていく必要があるのです。

多くのダイエッターが挫折するタイミングは、基本的に生理前の瘦せづらい期間の時です。

女性らしい体をつくるエストロゲン

女性らしい魅力的な体を作るために、サポートしてくれるホルモンが“エストロゲン”というホルモンです。このホルモンは、月経~排卵期前にかけて多く分泌され、俗にいう“瘦せるホルモン”です。

主なエストロゲンの働きは、下記の通りです。

エストロゲンの働き

☑ 骨を丈夫にする
☑ 自律神経を整える
☑ 代謝の促進
☑ 中性脂肪を下げる

☑ 気分をあげる


月経が始まり3~10日間は、代謝やデトックスといった、女性が痩せるために必要な活動が多く行われます。ファスティングを含めた置き換えダイエットは、この期間にあててあげると更に効果が期待できます。

妊娠にそなえるプロゲステロン

瘦せやすい時期があるということは、痩せづらい時期もあります。それが排卵後~月経前にかけてです。

プロゲステロンの働き

☑ 栄養を蓄える
☑ 眠気を起こしやすくする
☑ 食欲を促進させる
☑ 体温をあげる
☑ 腸の働きを下げる


この期間は、妊娠にそなえて体を備えようとする働きをもつ“プロゲステロン”が多く分泌され、女性らしい体をつくるエストロゲンの分泌量が下がるため、体温も上がり、栄養も蓄えようとするため、基本的に体重は減らないか増えます

なので、この期間はダイエットを頑張りすぎるのではなく、新しい筋トレ種目に取り組むなど、何か違う刺激を入れてみると良いですね。

月経時の筋トレのアドバイス

月経時には普段と筋トレ内容を少し変えていく必要があります。イメージはこんな感じですね。

☑ 月経期間はクランチやヒップリフトなど寝て行う種目を多めに選択

☑ 月経4日目から痩せ期に、はいるためウォーキングなどの有酸素運動の頻度を増やす


月経後は高強度で運動量多めでOKです。

2つのホルモンとうまく付き合うこと

女性は「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2つの女性ホルモンが交互に働きます。

男性には生理周期がないため、痩せない期間は特にないですが、女性にはあります。これに関しては、気持ちをうまくコントロールしていくしかモチベーションをたもつには方法はありません。

☑ 痩せない時期もあることを知る
☑ 置き換えなどをするなら痩せ期がベスト


ちなみに以前、生理痛を軽減させる食事についても記事にまとめてるので、合わせてチェックしてみてください。