ダイエット

【ダイエット目的】筋トレはジム通いじゃなくてもOK

こんにちは、しもちゃんです。
今回はこんな疑問に答えていきます。

☑ダイエット中のよくある疑問
・ダイエットするならジムに通うべき?
・家でのトレーニングだと効果ない?


結論、ダイエット目的なら自宅でのトレーニングでも問題ありません。なぜなら、トレーニングの目的は日常生活以上での負荷が体に刺激されればOKだからです。順に解説します。


ジム通いではなく自宅でもOKな理由

ぶっちゃけ、ダイエット目的であれば、ジム通いではなく自宅トレでも全然OKです。冒頭でもお話しましたが、筋トレをするのであれば、日常生活以上の負荷が筋肉に刺激されているのであれば、筋トレの効果として問題ありません。

例えば、日常生活でよくおこなわれる動作が座る、立つです。これに負荷をかけるのなら、イスを無くしてただのしゃがむ(イスでいう座る)、立つをするスクワットが有効的です。スクワットだと、普段の生活よりも負荷がかかってるのがわかります。

自宅トレのメリット

自宅トレでのメリットをまとめます。

自宅トレのメリット

☑ ジム代が無料
☑ ジムに行くまでの時間短縮
☑ 道具がなくてもできる
☑ 空いた時間にできる
☑ 途中で筋トレをやめてもリスクなし


月額制のジムの場合、毎月7,000~10,000円程度のジム代がかかりますが、自宅トレの場合はこのコストが0です。もし、仮に途中でダイエット挫折してもお金面でのリスクも0です。

筋トレ初心者で続くか心配なら、初めは自宅トレでも良いですね。

自宅トレでのデメリット

でも、自宅トレのデメリットもあります。それが下記です。

自宅トレでのデメリット

☑ 筋肉をより成長させるなら負荷が足りない
☑ 家だと誘惑が多くて長続きしない
☑ そもそもやる気が起きづらい
☑ トレーニング内容に限りがつく


また、ジムにいけば同じ筋トレ仲間がいる空間なので、自然と「体を動かそう!」というモチベーションになります。ただ、自宅トレの場合はモノの誘惑も多く筋トレに集中しづらかったりします。

自宅トレでモチベーションをあげる方法として、友達と一緒にやってみるのも良いかもしれません。

自宅でできる筋トレのオススメ3種

自宅で手軽にできる筋トレを3つ選抜していきます。基本的にどの種目も20回×3~5setを目安に頑張ってみてください。何事も取り組むことが大切です。

スクワット

スクワットは誰もが知る有名なトレーニング種目ですね。この種目で得られる効果と使う筋肉は下記の通りです。

スクワットで得られる効果

☑ モデルのような美脚づくり
☑ たるんだ足を引き締める
☑ 長時間歩いても疲れない体になる

使う筋肉

☑ 大腿四頭筋
☑ ハムストリングス
☑ 殿筋群

リバースプッシュアップ

この種目はイスやちょっとした台があればできる二の腕を引き締めるトレーニングです。やり方などを含めてまとめていきます。

リバースプッシュアップで使う筋肉

☑ 上腕三頭筋
☑ 小胸筋

リバースプッシュアップのやり方

① 台の上に手をついて座る
➁ 台の上に手をついたままお尻を前に移動
③ お尻が前で浮いた状態で肘の曲げ伸ばし

クランチ

これはポッコリお腹を解消するためにもオススメの種目で有名です。この種目の注意点も含めて解説します。

クランチの効果

☑ ポッコリお腹の解消
☑ シックスパックをつくる
☑ くびれ作りに効果的

☑ 上体は地面から肩甲骨が離れたところまで
☑ 完全に上まであげきらない
☑ 反動を使わない



以前、腹筋に関する記事を書いたのでコチラも合わせて読んでみてください。

まとめ

最後に今回のポイントをまとめます。

☑ ダイエット目的なら自宅トレでもOK
☑ 日常生活以上の負荷をかける
☑ 筋肉量を増やしたいなら重りが必要


今回の記事を参考に、まずは自宅かジム通いどちらがご自身の性格やライフスタイルにあっているかを、当てはめてみてください。

今日もあなたのダイエットを応援しています。