ダイエット

ウォーキングのダイエット効果と体への影響【痩せるだけじゃない】

こんにちは、しもちゃんです。
今回はこんな疑問に答えていきます。

☑ダイエット中のよくある疑問
・瘦せるためにも有酸素運動ってやるべき?
・ウォーキングだと運動強度が弱い?


結論、ウォーキングはダイエットに効果的です。

ぶっちゃけ、ウォーキングはお金もかからず取り組みやすい運動で、いつもより一駅多く歩くなどちょっとした工夫であなたの人生を変えます。


ウォーキングがダイエットに向いてる理由3つ解説

ウォーキングは、有酸素運動の中でも低強度で長時間続けられる運動です。毎日の生活に10~30分以上のウォーキングを入れることで下記の3つの効果を得ることができます。

1-1.脂肪燃焼の効果がある

ウォーキングは、長時間行える手軽な運動です。長時間の運動を行えることは、体内に多くの酸素を取り入れることができ脂肪燃焼効果が高まることになります。

ちなみに、運動時間の目安としては30分以上がオススメです。連続して30分ではなくても10分以上のウォーキングを、計30分以上になるように動いてもOKです。

1-2.生活にかかせない体力づくりができる

ぶっちゃけ、筋力トレーニングよりも有酸素運動の方が”健康”からみて取り組むべき運動です。なぜなら、僕ら人間は心肺機能が弱くなったり活動しなくなれば”生死”に関わるためです。

「健康になりたい!」という目的もあるのであれば、筋力トレーニングよりも有酸素運動に力を入れる方が優先順位は高いですね。

1-3.幸せホルモンが現れる

ウォーキングで適度な運動をすることで、“セロトニン(別名:幸せホルモン)”という充実度を高めるホルモンが分泌されます。つまり、仕事前の通勤でウォーキング時間を確保することで、1日の充実度が高まったまま1日をスタートすることができます。

ちなみに、このセロトニンを更に多く分泌させるためにオススメなのが日光を浴びることです。日光を体全体で浴びることで、体内時計のスイッチも入り1日の活動をアクティブにします。



ウォーキングで時間にゆとりがでる

ぶっちゃけ、ウォーキングは「ただ歩くだけ」という運動です。つまり、一駅分歩くや朝起きて10~30分程度歩くというのは、時間に余裕がない人は取り組みづらい印象をもちます。

ただ、裏を返せばウォーキングをすることで下記の通りを時間を有効活用できます。

ウォーキングで時間管理がうまくなる理由

☑健康状態が良くなるため早寝早起きになる
☑ウォーキング時間を確保するため無駄な時間が消える
☑体を動かすことで仕事の効率がUP

まとめ

以上がウォーキングによるダイエット効果を含めたメリットです。

現代の生活では、歩く習慣が大幅に減少しています。つまり、自主的に運動をしていなければ、運動不足になるということです。

まずは、1日計30分を目安に歩くことを心がけることが必要です。世間では1日8,000歩以上歩くのがベストされていますが、ダイエット効果を高めたいのであれば10,000歩以上は最低限歩きたいところです。