ダイエット

【即実践】コーヒーのダイエット効果を3つ紹介

こんにちは、しもちゃんです。

さて、今回はダイエット中のコーヒーについてよく聞かれるので、書いてみます。

☑本記事の内容
・ダイエット中のコーヒーの効果がわかる
・ダイエット中にコーヒーが流行る理由もわかる

コーヒーは、ダイエット効果以外でも“心身のリラックス効果が期待できる”ので、僕はダイエット中の飲み物としてオススメしています。


コーヒーのダイエット効果を3つ紹介します

コーヒーにはダイエット効果があります。そして、リラックス効果も期待できるのでストレスが溜まりやすいダイエット中や私生活でコーヒーを飲むのは意外とオススメです。理由は順を追って紹介します。

脂肪の燃焼効果

コーヒーに含まれる「カフェイン」が脂肪燃焼(分解)の効果をもちます。具体的にはカフェインには、“「リパーゼ」という消化酵素の働きをサポートしてくれる成分があなたの脂肪を「脂肪酸」と「グリセリン」に分解してくれる”のです。そして、分解されたモノが僕たちの血液に流れて燃焼されていきます。

また、コーヒーには「クロロゲン酸」というポリフェノールの1種の成分も含まれます。このクロロゲン酸もカフェインと同じ“脂肪分解”を高めてくれる効果があり、あなたの体に脂肪を溜め込まないようにしてくれます。

むくみ解消

カフェインには利尿作用の効果もあり、“体に溜まっている無駄な老廃物(毒素)を排出”してくれます。コーヒーを飲んでお手洗いに行きたくなる回数が増える経験がある人も多いと思いますが、まさにそれです。


リラックス効果

コーヒーの風味にはリラックス効果があるという話もあります。あなたも経験がないでしょうか、コーヒーの香りを嗅ぐと落ち着く感じがあるという感覚を。

これはコーヒーの香りが脳内のα波を働かせてるということです。常に緊張しているイライラしている人は、脳内のリラックスさせる働きも弱く息抜きがうまくできない場合が多いです。休日などはカフェでゆっくりコーヒーを飲むのも、1つのダイエット方法だと僕は感じますね。

コーヒー選び

オススメのコーヒーの選び方は下記の通りです。

ダイエット中のコーヒー選び

・ホットコーヒーを選択
・ブラックコーヒーを選択

・インスタントではなくドリップコーヒー

ダイエットの効果を高める場合は、ホットコーヒーがオススメです。なぜなら、カフェインとクロロゲン酸の成分をより効果的に体内に取り込むには「温かい」方がベストだからです。

また、砂糖やミルクが入ってないブラックコーヒーを選択してください。カロリーが増えることもありますが、何より「砂糖」は依存性も強くです。発がん性や生活習慣病のリスクにも繋がります。ダイエットではなくても基本ブラックコーヒーを選択することがオススメです。

コーヒーを飲むタイミング

ダイエットとして取り入れるなら、食後か運動前がよいです。コーヒーに含まれるカフェインとクロロゲン酸は、食事によって入る脂肪を燃焼してくれるので食べ物が消化されるタイミングがオススメです。

また、運動30~60分前くらいにコーヒーを飲むことで、運動してる最中にカフェインの働きと掛け合わされ“脂肪分解”がされやすくなります。

ここで注意点が1つ。1日3杯以上はカフェインの働きが強くなり、夜眠れなくなったり、自律神経のバランスが崩れやすくなるので、1日2杯までがベストです。

まとめ

コーヒーに含まれるカフェインとクロロゲン酸には、脂肪分解をサポートしてくれる働きをもちます。また、利尿効果も期待できるため、体内に溜まる老廃物の排出もしてむくみ解消につながるため、意外とダイエット効果があります。

これは1つのダイエット情報として頭に入れ、ご自身のダイエットプロテインに取り入れてみてください。