ダイエット

【痩せます】お腹が鳴るのは脂肪燃焼の合図です


こんにちは、しもちゃん(@shimo_fit)です。
空腹時間を作るダイエット方法で、目黒のダイエット実績数でNO.1になりました。

本記事の内容

  • お腹が鳴れば痩せてる合図
  • 空腹時間を作れば成長ホルモン分泌
  • サーチュイン遺伝子をONにする理由



この記事を書いてる僕は「空腹時間」が得意です。
なぜなら、”モチリン”や”成長ホルモン”の分泌を促し、スッキリした体を手に入れてるからです。

順を追って紹介していきます。

お腹が鳴るのはダイエットチャンス


お腹が「ぐ~」って鳴るのは、仕事中でも友達と遊んでいる時も恥ずかしいですよね。
ただ、これは”あなたが瘦せていく合図”でもあるのです。

お腹が「ぐ~」となる合図とは?


お腹が鳴る理由としては、「小腸に食事が流れてきてないから次の食事が欲しい!」という合図です。

この時に合図を送ってくれるのが“モチリン”という消化ホルモン。

モチリンは小腸に食べ物を送るために胃を収縮させ、まだ胃に残っている食べ物を小腸に送り届けようとします。



つまり、毎回の食事を食べるタイミングは、「小腸が空っぽになった時の合図のお腹が『ぐ~』と鳴ったとき」になるのがわかりますね。

お腹が鳴らない人は?


お腹が鳴らない人の特徴が下記の通りです。

  • 常に食べ物を口に入れている
  • 一回に食べる食事量が多い
  • 食の乱れによって、腸内環境が悪い



お腹が鳴らない…、又は空腹時間が少ない…と、”常に体内には内容物が残っている”という合図にもなります。

空腹時間が「脂肪燃焼UP」のカギ

結論、空腹時間が作れたら成長ホルモンの分泌が増えます。成長ホルモンの分泌が増えれば「脂肪燃焼」が高まります。

空腹時間を作れば、脂肪が燃える…?


モチリンの力で胃から食べ物を絞り出しても、食べ物が流れてこず胃が空だと気づくと“グレリン”という食欲増加ホルモンが分泌されます。


グレリンは同時に”成長ホルモン”の分泌も増やす働きもする。



成長ホルモンの働きとして、脂肪使ってエネルギーを作る工場の働きをサポートしてくれる
なので、結果として脂肪燃焼効果があるのです。

サーチュイン遺伝子って何だ…?


サーチュイン遺伝子は、空腹状態でより活性化し、体内の古くなった遺伝子を修復してくれるもの。つまり、空腹時間を作れば痩せる以外にも体にとって重要なサポートをしてくれるのです。

サーチュイン遺伝子の働きは主に下記の通りです。

  • 代謝のコントロール
  • 活性酸素の改善
  • 遺伝子の修復



ちなみにサーチュイン遺伝子が働くためには、約12時間以上の空腹時間が必要。ただ、普段の食生活で12時間もの空腹時間を作るのは、ぶっちゃけ難しい。なので、定期的にファスティングを取り入れるのがベストなのです!

お腹がなれば痩せます


何度もお伝えします。空腹時間を作れば痩せます。

なぜなら、空腹時にはモチリン・成長ホルモン・サーチュイン遺伝子といった痩せるサポートをしてくれるモノが分泌されるからです。


現代の人は何かあれば口に食べ物入れ、空腹時間がない人が多い。お腹が鳴るくらい空腹感がないということは、常に体内には内容物がある…。これだと脂肪燃焼を燃やすのは無理ゲーです。

今日からできる対策としては、1日回は空腹時間を作ってみること。



ぶっちゃけ、簡単そうにみえて難しい対策ですが、1週間ほど継続すれば慣れます。

是非、今回の記事を参考にご自身のダイエットに繋げてみてくださいね。応援してます♪